離婚後も未練タラタラ!“元パートナー”が忘れられない芸能人たち…

井戸田潤 

(C)まいじつ 

9月25日、モデルでタレントの西山茉希が自身のインスタグラムを更新。今年6月に離婚した元夫の俳優・早乙女太一の誕生日を〝手作りケーキ〟で祝福した。西山は離婚直後の7月にも、結婚記念日にインスタグラムで『大切な日は変わらない』『創立記念日』とコメントしている。

この別れた夫を今でも思い続ける様子には、一部で、

《未練タラタラだね》
《本当は別れたくなかったのかな》

などといった声が上がっている。西山のように、離婚後も元パートナーを〝思い続ける〟芸能人を紹介しよう。

まずは『スピードワゴン』の井戸田潤。2005年9月に交際約5カ月で女優の安達祐実と〝できちゃった婚〟をし、09年1月に離婚している。

「井戸田は『離婚された理由が分からない』とテレビ番組などで明かし、安達に対して未練タラタラでいました。離婚から3カ月ほどたったころに、ヨリを戻そうと安達に持ち掛けましたが、食い気味に断られたことも明かしています。さらに、12年には娘の進路について話すため、安達と再び会う機会が多くなり、これをきっかけに再度復縁を持ち掛けましたが、やはりきっぱり拒否されたとか。また、安達の再婚報道が出始めたときには〝謎のデキもの〟が顔にでき、再婚が決まった際には涙を流したといいます」(芸能記者)

 

可能性は低いが成功例はある

17年に亡くなった俳優・松方弘樹さんの息子で、タレントの仁科克基は、往年の女優・多岐川裕美の娘でタレントの元妻・多岐川華子に未練タラタラだった。

「2人は2世同士で、11年に結婚。しかし12年10月に離婚しています。理由は仁科のキャバクラ通いなどといわれていますが、離婚後は仁科が多岐川華子に復縁を呼び掛け、14年にテレビ番組などで『今も好き』とアピールしました。しかし、多岐川は全く気にする素振りはナシ。多岐川のデート報道があったときには、仁科は『すごくショック』『今も好きですよ。だって僕の中ではナンバーワンの女子ですから』と語っていました」(同・記者)

こういった例が多い中、東野幸治は01年に離婚した妻と、12年に再入籍する復縁を見事に果たしている。可能性は低いが、成功例がないわけではないため、なかなか思いを断ち切れないのかもしれない。

 

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