吉沢亮「仮面ライダー~朝ドラ~大河」“王道過ぎる”俳優遍歴

吉沢亮

(C)まいじつ

先ごろ、アニメ映画『空の青さを知る人よ』のプレミア試写会に、声優を務めた吉沢亮が出席。映画のタイトルにかけて〝青かったこと〟を聞かれると、「高校時代、固定の友だち2、3人以外とほぼしゃべらず、リア充みたいな人の悪口をずっと言っていた。青いというか黒かったですね」と振り返り、話題となった。

吉沢といえば、再来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主役に抜擢されたイケメン俳優。そんな彼が高校時代は暗黒期だったというから驚きだが、ともかく最近の彼の勢いはすごい。

「最近、日経エンタテインメントが発表した『タレントパワー20代男優』で8位にランクイン。1位の菅田将暉のパワーポイントは39.5で、昨年の37.2から少し減っていることに対して、吉沢は昨年14.7から今年27.0と一気にジャンプアップしています」(芸能記者)

ちなみに同ランキングのベスト5は、1位菅田将暉、2位神木隆之介、3位山崎賢人、4位福士蒼汰、5位竹内涼真となっている。

 

まさに“青天を衝く”勢い

若手男優の登竜門といえば、特撮ものとよくいわれるが、吉沢も2011年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)に出演した。

「菅田将暉が『仮面ライダーW』(09年)、福士蒼汰が『仮面ライダーフォーゼ』(11年)で主演しましたが、子供と一緒に見ている母親の人気を得るだけでなく、新人俳優が演技の訓練を積む場にもなっています」(同・記者)

また最近では、新人女優の登竜門といわれてきたNHK朝の連ドラが、イケメン俳優のブレークのきっかけとなっている。

「吉沢は放送中の『なつぞら』で爆発的に知名度を上げましたし、過去には『あまちゃん』の福士蒼汰、『まれ』の山崎賢人もそうでした」(同)

しっかり若手男優ブレークの手順を踏み、大河の主役まで射止めた吉沢。当面、勢いは止まらないだろう。

 

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