ネッシーと同類の未確認生物「チャンプ」の動画が公開されて話題に

チャンプは17世紀から目撃されており、8~25mという大きさだという。

バーモント州アディソン郡在住の海軍の男性(33)が7月19日午前4時に「チャンプを撮影した」として、9月上旬にその映像を公開した。

映像は約30秒。2カ所の地点から湖面を映している分割画面中、左から右にごつごつした塊がスーッと移動し、画面右端で水中に消える。水面からはっきりと出ている塊部分は背中にあたるのだろうか。それとも頭部だけが出ているのだろうか。こんないびつなものがスムーズに動いているのだから驚くべき映像だ。

男性は「動くものに反応して撮影する動態検知機能カメラを湖のほとりに設置した。すると、暗い水中を泳ぐ不思議なものが映っていたんです。アリゲーターの頭に似ていますが、目の部分が盛り上がりすぎているし、鼻が短すぎる。チャンプに間違いないです。こいつを前も見たことがあったけど、映像を撮っていなかった。今回は撮れました」と語る。

一部では、アリゲーター説や、枝の束を移動させるビーバー説なども出ている。

「専門家にはどんどん意見を出してほしい。私はこの映像を撮影した場所も、撮影したすべての映像も、全部証拠を出します。この生物がいったい何なのか。きちんと科学的に証明したいんです」(同男性)

最近では2015年9月に、2名の男性がシャンプレーン湖で恐竜のような生き物が泳いでいるのを目撃したという例があった。