加工全開! 香取慎吾の“ソロ曲”に「誰か分からん」「美声が台無し…」

香取慎吾

(C)まいじつ

『新しい地図』の香取慎吾が10月1日、ソロで歌った楽曲『10%』の配信をスタートしたことが分かった。ファン待望の歌手活動となったが、その楽曲を聴いたファンからは「声加工され過ぎて誰だか分からない」などと、音声の〝過剰加工〟を悲しむ声が続出している。

リリース情報が発表される前日30日の深夜23時ごろ、「新しい地図」の公式サイトにて、《いつも応援して下さっているNAKAMAの皆さんへ》というタイトルで、0時に香取から発表があることが告知され、ファンはそわそわと期待。そして、0時を迎えると香取は自身のインスタグラムを更新し《〝10%〟OUT NOW !! #香取慎吾 #ShingoKatori #10パーセント #10percent》というコメントとともに、楽曲のジャケット写真を公開した。

 

コンサートでどうやって歌う?

「ファンからすれば、この投稿ではまさか新曲の発表だとは気が付きませんでした。何といっても10月1日0時は、消費税が〝10%〟に引き上げられた瞬間ですから、『なになに? 慎吾ちゃん、増税のお知らせをしてくれたの?(笑)』なんて呑気に笑っていたのです」(「新しい地図」のファン)

すると、香取の投稿に呼応したかのように、草彅剛は自身のツイッターで《良い!》と即座に反応。また稲垣吾郎も《好き好き》と絵文字付きで更新。そこでようやく香取が新曲をリリースすることを理解したファンから、驚きと歓喜の声が殺到したというわけだ。

「早速、ストリーミングサイトで楽曲を聴いてみるとびっくりしました。テンポの良いアップチューンなのですが、効果音やシンセサイザーのような人工音がたくさん用いられていて、もはや慎吾ちゃんが歌っているのかどうかすら分かりませんでした。ファンとしては、『SMAP』時代にグループ1、2を争う歌がうまい慎吾ちゃんの美声を期待していたのに、それを全く無視した音声加工にがっかりせざるを得ません…」(同)

実際に、ネット掲示板でも、

《歌声に一切スポット当たってない》
《こんなに声加工しちゃって、コンサートとかでどうやって歌うつもりなんだろう? 生で歌えるとは思えないんだけど…》
《香取と知らされなかったら「誰これよくこんな魅力ない声で歌手やってるなー」と思う》
《声加工され過ぎて誰だか分からないレベルでワロタw》

などと〝過剰な音声加工〟っぷりに驚きの声が多く上がった。

サプライズ発表に、サプライズ歌声…。「新しい地図」には驚かされてばかりだ。

 

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