矢口真里“子供のため”のネイルに批判殺到!「言い訳が大嫌い」

矢口真里 

(C)まいじつ 

今年8月に第1子を出産したタレントの矢口真里が9月30日、自身のブログとインスタグラムを更新。産休明けの仕事復帰を見据え、ネイルサロンに行ったことを報告したのだが、ネット上では批判する声が殺到。よもやの炎上騒ぎとなっているようだ。

産休前にレギュラー出演していたインターネット番組『火曜The NIGHT』(AbemaTV)の、10月8日に配信される回から活動復帰することを報告していた矢口。30日に更新されたブログでは、《そろそろお仕事も動き出すので、ネイルサロンに行ってきましたよー》とジェルネイルを施した写真をアップした。

実はこのネイル、仕事のためだけではなかったようで、《私は自爪が薄くて鋭いので、赤ちゃんのためにも実はネイルでぷっくりとさせといた方が安心感があって良いんですよね》と、育児中にあえてネイルをする意外な理由が明かされた。ショッキングピンクにヒョウ柄など、少々派手なデザインにも思えるが、爪自体は短く切りそろえられており、矢口の言う〝安心のぷっくり感〟も見て取れる。

ファンからは、産後2カ月で復帰する矢口を心配するコメントが多く寄せられており、そんなコメントに矢口は《問題ナッシングです》《お母さんや旦那様に頼ってやっとです》と返事。どうやら周囲の助けがあったからこそ、早期に復帰する決断ができたようだ。

 

「炎上するほど興奮する妖怪」

一方でネット掲示板では、〝赤ちゃんのため〟にもネイルへ行ったという矢口の説明に対し、

《ウソつけ。自己満やろ》
《赤ちゃんのため とか言って自分の保身のための言い訳するとこが大嫌いだわ》
《いくらなんでも狙い過ぎ いちいち赤ちゃんからませんな》
《普通にヤスリでつるっとさせときゃいいだろ》
《やっぱおかしいわこいつ 炎上するほど興奮する妖怪だと思うようにする》
《赤ちゃんのためと言うなら、ネイルパーツは必要ない》

などと批判の声が殺到。言い訳がましいと感じた人が多かったようだ。

「矢口が施したジェルネイルとは、専用の液をLEDで硬化させるものです。ぷっくりさせるために、何度も塗り重ねるので分厚くなりますが、その分、普通のマニキュアよりも剥がれにくく安全なものと言えます。実際、〝子どものため〟という思いも、数パーセントはあるでしょう。しかしこのご時世、堂々と『お母さんでもオシャレしたい!』と本音を吐いた方が支持されたはず。そこに〝育児に配慮して爪は短め、パーツも控えめです〟とでも付ければ、ここまでの反感は買わなかったでしょう」(女性誌ライター)

もっとも〝炎上狙い〟なら、見事という他ないが…。

 

【あわせて読みたい】