石原さとみ“2作連続”ドラマ爆死の責任論…「沢尻エリカを見習え!」

石原さとみ 

(C)まいじつ

立て続けに主演ドラマが失敗に終わっているためか、石原さとみの評判が一気に下降しているようだ。これまで石原は北川景子、新垣結衣らと並び、30代の〝高視聴率女優〟として評価されてきた。

「最近のドラマは平均視聴率10%で合格、11%でヒット、12%以上なら大ヒットといわれます。これまでの彼女なら11%以上が確実。面白キャラで人気の吉高由里子もややパワーダウンしていますが、もっとも顕著なのが石原です」(テレビ雑誌編集者)

数字は正直だ。昨年のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)は平均視聴率9.5%。去る9月に終了した『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は8.6%にまで落ち込んでいる。

「『Heaven?』など内容もサイテー。フレンチレストランのオーナーを演じるのですが、場所すら分からないようところに開店。案内状もテキトーに配り、スタッフも素人同然。なのに自分は昼間からワインを飲み食事を楽しむという、完全に〝妄想ドラマ〟。原作のミスでしょう」(同・編集者)

 

破局報道がマイナスに

しかし内容はどうあれ、主演は石原だ。

「視聴率8%台なんて、彼女主演の連続ドラマではなかったはず。それも2作連続で一桁というのですから、明らかに視聴者離れの証明。終了とまでいきませんが、かなりのスランプです」(同)

不振の原因も、ちまたで囁かれている点が正解に近いという。

「男性問題の失敗ですよ。昨年の初めまではジャニーズの山下智久と交際。同じく昨年のGWにはIT企業社長M氏との交際が発覚しました。山下とは結婚説も出ましたし、M氏に至っては同じマンションの別部屋に住む半同棲を報じられた。M氏は石原の両親と会ったとされますが、結局は破局。これらの報道がマイナスに響いたのです」(芸能ライター)

しかし、これまで石原は入浴シーンや濃厚キス、舞台ではカラミなどを演じ、同年代の女優の中でもカラダを張ってガンバってきた。

「もともと艶っぽい演技が評判の女優ですが、石原と同い年の沢尻エリカは、すでにフルヌードにもなっている。ここ最近、沢尻が急激に評判を上げている大きな要因でしょう。石原も沢尻同様〝失敗〟の挽回策として、フルヌードを復活のアドバルーンとすべき。彼女なら人気復活も確実です」(同・ライター)

大いに期待したいものだ。

 

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