速水もこみち『ZIP!』はクビだった? 料理チャンネル開設の裏に…

速水もこみち 

(C)まいじつ 

9月26日より、俳優の速水もこみちがYouTubeチャンネル『M’s TABLE by Mocomichi Hayami』を開設。これは、速水オリジナルの料理レシピを紹介していくもので、ファンからは喜びの声が続出している。一方で、〝ある疑惑〟も浮上しているという。

朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で約8年にわたり料理コーナー「MOCO’Sキッチン」を務めた速水。同コーナーは今年4月に終了したが、今回のYouTubeチャンネルに投稿されている動画は、まさに「MOCO’Sキッチン」そのもの。

また、わずか2分ほどだった「MOCO’Sキッチン」に比べ、同動画では約10分も料理風景が見られるとあって、ファンからは、

《ZIPの時間短過ぎると思ってたからこれは見応えがある》
《やっぱもこは最高だ》
《何げに編集も意識高く作られてて最高》
《海外の料理番組を見てる気分!》

などと、絶賛の声が寄せられている。

 

人気もやる気もあるのに突然の終了

しかし、これだけ人気となると、なぜ「MOCO’Sキッチン」が終了したのか気になるところだが…。

「『ZIP!』内で絶大な人気を誇っていた『MOCO’Sキッチン』。同コーナーのときだけ、視聴率が跳ね上がるという伝説もありました。それだけに、やはりコーナー終了は不自然でしたね。もこみちは自分で料理チャンネルを開設するほど、やる気があるんですから…。詰まるところ、もこみちは〝クビ〟になったのではないでしょうか」(芸能記者)

『MOCO’Sキッチン』最終回には大きな違和感が指摘されていた。

「最終回でもこみちが作ったのは、『10種のワンスプーン』。世界各国の料理を10種のワンスプーンで表現したもので、最終回っぽい料理でした。しかし、もこみちがお別れのあいさつをすることはなく、いつものように『それでは素敵な週末をお過ごしください』とテンプレを話すだけ。最後の『ZIP!』出演にもかかわらず、もこみちがスタジオに登場することもありませんでした。MC陣の対応も、コーナーの思い出を一言二言しゃべるだけ。とても8年続いた人気コーナーの最後には見えませんでしたね。コーナーが突然打ち切りになったとしか思えませんよ」(同・記者)

半年封印されていた速水の料理欲。YouTubeで存分に発散してほしいものだ。

 

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