成功者は一握り!? 意外や意外…大苦戦“芸能人ユーチューバー”たち

本田翼

(C)まいじつ

女優の本田翼が9月22日、自身のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』で〝初の顔出し〟をして、大反響を呼んだ。

「ほんだのばいく」は本田がゲーム実況などをするチャンネル。寝起きのようなラフな感じで登場した本田はイベント開催の告知と、最近、ゲーム実況ができていない理由を説明。YouTubeのコメント欄やSNSには、

《かわい過ぎる》
《やっぱ芸能人は違う》

などといったファンの歓喜の声が集まった。

「『ほんだのばいく』は現在、チャンネル登録者数126万人。本田は広告を入れていませんが、仮に広告を入れてゲーム会社のタイアップが付くと、1億円の収入は固いといわれています」(芸能記者)

 

知名度があっても再生数が伸びない

本田のみならず、最近、芸能人のYouTube進出が目立つ。

「『キングコング』梶原雄太が、カジサック名義で配信する『カジサックの部屋』は昨年10月に開設。今年の年末までに登録者数100万人を突破しなければ芸人を引退すると宣言していましたが、今年7月に突破。現在、136万人です。他に芸能人ユーチューバーとしては草彅剛、所ジョージ、『オリエンタルラジオ』中田敦彦、『ロバート』秋山竜次、ヒロシ、辻希美、藤田ニコルあたりが有名です」(同・記者)

意外なところでは、デヴィ夫人が7月に自身のチャンネルを開設、俳優の斎藤工は6月に『たくちゃんねる』を開設している。

ユーチューバーになる芸能人は後を絶たないが、実はなかなか厳しい世界だという。

「所ジョージはチャンネル登録者数約14万人で、最近の再生回数は3000回前後、草彅剛は登録者数約93万人ですが、最近は再生回数10万回に届かないことも。知名度ほどの人気はないんです」(同)

今後もユーチューバーになる芸能人は増え続けるのだろうか。

 

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