Kōki,の“何でもかんでも”厚底靴に「もはや高下駄芸人」の辛辣声

Kōki, 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女でモデルのKōki,が10月7日、東京・COACH表参道で行われた『COACH×MICHAEL B. JORDAN』コレクション発表会に出演した。

Kōki,は赤のワンピースを身にまとい、報道陣からの1回転のリクエストに笑顔で応えるなど、終始、ご機嫌の様子だった。発表会には他にも生駒里奈、佐藤晴美、三吉彩花らも参加し、会場に華を添えた。

「コレクションの発表会ということで、他にも多数のタレントが参加していたことから、Kōki,もずいぶんリラックスした様子でしたね。報道陣にも積極的に笑顔を振りまいていました。赤のワンピースはお嬢様風で似合っていたのですが、案の定、またもやいつもの〝厚底靴〟を履いていたことで、一部の関係者からは『またか…』という声も聞かれました」(芸能記者)

 

どんな服にも厚底コーデ

ネット上では、

《笑顔が自然になったね。よかった》
《ワンピース良く似合ってるじゃん。かわいいよ》

など、ファンからは応援メッセージが上がったが、一方で、

《安定の厚底か。いいかげんにワンパターン》
《もはや〝高下駄芸人〟と言ってもいいだろうな。誰か注意してやれよ》
《どんな服でも厚底靴で合わせようとするから、すごい違和感がある》

など、相変わらずの厚底コーデに冷めた声が殺到している。

「正直、このワンピの場合は、ヒールサンダルやスニーカーの方が合いますね。また、首元が締まっているので、髪はアップにした方がいいと思います。ロングの髪をダラダラと垂らしているのは、母親の静香さんの影響かもしれません。せっかく笑顔がかわいかったのに、押さえるべきところが台無しなのは、かなり残念でしたね」(ファッション誌ライター)

発表会にはモデルで女優の三吉彩花も参加していたが、こちらはオレンジのワンピースに同色の差し色が入ったブーツ姿で登場し、圧倒的なオーラを放っていた。Kōki,にとっては一緒に並ぶ機会がなかったことが、せめてもの救いだっただろう。

ヤフーのコメント欄にも、〝昭和顔〟〝厚底〟〝工藤と髪型が一緒〟など、アンチからのコメントがあふれかえっているが、どれだけ辛らつな意見が殺到しようとも一向に動じないKōki,の肝っ玉の大きさは、まさに両親譲りなのかもしれない。

 

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