吉岡里帆を公開イジメ!? フジテレビの“悪意”に視聴者ドン引き…

吉岡里帆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月3日放送の『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗〝生〟クイズバトル! メジャーランド』(フジテレビ系)に出演した女優の吉岡里帆が、番組内でぞんざいな扱いを受け、「スタッフの悪意がすごい」「かわいそう」などの同情を買った。

同番組はフジテレビ系秋の新ドラマ出演者が一同に介し、番宣のためチーム対抗で対決を行っていく特番。吉岡は新ドラマには出演していないものの、同局製作のアニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務めているため、共演者の吉沢亮らとともに出演した。

吉岡の扱いが物議を醸したのは、スタジオゲストのイメージを街頭インタビューした映像をもとにしたクイズ企画。街頭インタビューで挙がったイメージの中から1つを選び、それが視聴者投票で70%以上の共感を得られればポイントになるというものだ。他チームもこのクイズに挑んでいき、『シャーロック』チームのディーン・フジオカは「スーパーモテ男」という街の声を選択。視聴者からは84%の共感を得て見事正解し、その後いよいよ吉岡の番が回ってきた。

 

「公開イジメみたいで気分悪い」

当初は「透明感のかたまり」などと称賛が多かった吉岡へのイメージだったが、次第に「漢字とか分からなそう」「勉強しなさそう」「牛肉と豚肉の違いが分からない」などとネガティブなイメージが増えていき、中には「宇宙人と交信してそう。『私、ナントカ星から来た』みたいな」と、どこか小馬鹿にしたものも…。これには吉岡も「それはないなぁ」とつぶやきながら首を傾げ、顔を覆って赤面していた表情が次第に硬くコワ張ったものへと変化していった。

これには同じチームの吉沢も「彼女は、めちゃくちゃしっかりしてます!」「言葉遣いもすごく丁寧ですし」とフォローを入れ、ネット上にも、

《テレビ局配慮しろや》
《吉岡里帆アンチのスタッフがかき集めたんかってぐらい酷いね》
《これをわざわざ本人に聞かせて反応を見るディレクターの鬼畜さよ》
《VTRを作ったスタッフに悪意が見える》
《公開イジメみたいで気分悪い》

などの感想が。

人気に伴ってアンチも抱えているといわれている吉岡だか、今回ばかりは大いに同情を買ったようだ。

 

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