中条あやみ“ブレークしきれず”打開策…セクシー路線へ転換か

中条あやみ 

(C)まいじつ 

モデルで女優の中条あやみが路線転換する可能性が出てきた。いまいちブレークしきれないためか、思い切ってセクシーの取り入れも検討しているという。

「中条は以前、ファッション誌とはいえビキニの、それも〝極小水着〟を何度となくやっていました。彼女は決して水着否定派ではありません。抜群のルックスとスタイルの彼女ならば、男性は大喜び。新たなファンも急増することでしょう」(グラビア雑誌編集者)

中条は相変わらず、同性を中心に人気を誇っている。170センチの長身、小顔でスマートな体つき。日本人と英国人のハーフで、ルックスも両国人のいいとこ取り。純日本風でもなければ、舶来風というわけでもなく、独特のビジュアルが実に絵になる存在だ。

「彼女は女性に人気があるとはいえ、まだまだ男性ファンが少ない。そこで水着になってガッツリ当てたいようです。バストは小ぶりですが、美乳ファンには大ウケするでしょう」(同・編集者)

水着をやるのにも絶好の時期。かつて極小水着で人気を博した吉岡里帆が、自分でやっておきながら〝水着ギャル〟を軽蔑した発言を連発。今や女性に嫌われる対象となっただけでなく、男性誌でも評判がよろしくない。

「吉岡が嫌がるのを尻目に中条がやったら『立派!』と絶対に評価は上がるでしょう。彼女は水着経験者だし、胸を張ってやればいいだけ」(アイドルライター)

 

ドラマの苦戦を水着で打破!

しかも、水着に走った方がメリットもあるという。今年4月期、ドラマ『白衣の戦士!』に初主演した中条だが、結果は平均視聴率8.7%と完敗だった。

「中条としても、初めての主演なのにメチャクチャたたかれてウンザリしたといいます。だったら男性ファンに訴え、水着で人気を得た方が賢明でしょう」(同・ライター)

もちろん、ただの水着では関心も一瞬で終わってしまう。今やグループアイドルでさえ、相当に〝見せる〟ことを心得ている時代だ。

「もはや〝手ブラ〟は常識。そういう意味では、巨乳じゃない方が意味深で映えますね。いきなり男性誌では逆にもったいない。まず、様子見は女性誌でしょう」(前出のグラビア雑誌編集者)

何はともあれ、大いに期待したいものだ。

 

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