長澤まさみが被害を告発!? “ゲス不倫”小手伸也のセクハラ前科

長澤まさみ

(C)まいじつ

遅咲き俳優の小手伸也が、独身と偽りファンと身体の関係を持っていたことが分かった。これにより、長澤まさみの〝セクハラ告発〟も再注目を浴びている。

小手のスキャンダルを報じたのは、10月10日発売の『週刊文春』。昨年4月期のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)などで大ブレークした小手だが、17年1月にファンの女性とツイッターで接点を持ち、「彼女も奥さんもいない」と偽り、身体の関係を持ったという。

そして昨年の5月、小手は「そばに大切な人ができました」とメッセージを送り、一方的にその女性との関係を断ち切ったそうだ。

しかし小手といえば、ブレーク後に出演したテレビ番組や雑誌のインタビューで、妻子持ちであることを告白。しかも11年に結婚していたようで、ファンの女性とは〝不倫〟していたことに。

「週刊文春」記者の直撃に小手は、

《「自分は交際をしていたという認識はなく、あくまで(ファン)交流の一環です。(ホテルで会ったことは)完全に僕の認識の甘さ。下北的なノリを捨て切れなかった。彼女のプライドを傷つけてしまい、彼女に申し訳ないことをしました》

と認めているという。

 

「下北への風評被害」

すると、この〝下北的なノリ〟という言い訳に、ネット上では、

《下北への風評被害》
《アホな言い訳》
《シモキタ界隈の演劇関係者なら確かに客を食い散らかしてそうだけど、それを理由にするってすげぇな》

などと、呆れ声が上がった。

また、小手には共演者へのセクハラ疑惑もあるようで…。

「『コンフィデンスマンJP』で小手と共演した長澤まさみは、その距離感が『気持ち悪い』と苦言を呈していました。『女の子同士でハグして〝お疲れ様!〟って、女の子だから何の遠慮もなくいけるじゃないですか? 女の子と同じ勢いで小手さんも来る』『突然、私の顔を触ってきたりとかするんですよ。何の躊躇もなく』などと暴露。長澤は『本当に嫌でした』と嫌悪感を剥き出しにしていましたが、話によると〝避けられない瞬間を狙って〟長澤にお触りしていたようですよ」(芸能記者)

このエピソードがバラエティー番組で明かされたときに、「セクハラだ!」とドン引きされていた小手だが、実際のところ彼の〝性欲〟は、その程度では止まらなかったようだ。

 

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