高梨沙羅の“変化”にネット騒然…「前の方が良かった」「擁護できないよ」

高梨沙羅

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

平昌オリンピック銅メダリストである女子スキージャンプ選手・高梨沙羅の近影に、ネット上がザワついている。

10月6日、高梨はこの日開かれたカーレースイベント『Red Bull Box Cart Race Tokyo 2019』に審査員として登場。同時に2022年2月に開催される北京冬季オリンピックへの意気込みも語り、各マスコミにはイベントの様子が画像付きで配信されていった。

高梨は主催者である『レッドブル』のロゴが入ったキャップをかぶり、『ナイキ』のオーバーサイズのパーカーも着用したボーイッシュなスタイル。ややK-POPアーティストのようにも見えるクールな印象で、かつて〝天才スキー少女〟といわれたころのあどけない印象はどこにも感じられない〝大人の女性〟に変貌している。

 

「マイケルジャクソンと同じ鼻だ」

とはいえ、あまりに変貌した容姿はネット上をザワつかせることにもなり、

《こ、好みの分かれるところであろう》
《そっち路線にいったか》
《イモっぽいところが魅力だったのに》
《せっかく整ったバランスしてたのに崩れてしまった》

などといった意見が。また、かなり低い印象だったかつての鼻は高々とその姿を変え、

《あの低い鼻がかわいかったのに ほんと女ってバカだわ》
《改造してしまったのか?》
《鼻がキモくなったな。前の方が良かった…》
《マイケルジャクソンと同じ鼻だ》
《化粧だ!って擁護してきたけど、もうこれは擁護できないよwww》
《やってるな まあ誰に迷惑掛けてるわけでもなし いいんじゃない》

など、〝やってる説〟に説得力を与えてしまったようだ。

「高梨が大人びてきたのは、化粧品会社『資生堂』とスポンサー契約を結び、自身も20歳を迎えた2016年ごろ。このころから一部では心ないウワサが飛び交うようになりましたが、翌年には『高須クリニック』の高須克弥院長が雑誌のインタビューで『あれくらいなら、アイプチとメークでイケますよ』『お化粧が上手になっただけじゃないの?』と語っていました。しかし、鼻に関してはその翌年の18年ごろから、明らかに形状が変わっています。疑惑が強くなった今、あらためて高須院長の見解を聞いてみたいものですね」(芸能ライター)

とはいえ、結果さえ残せれば、アスリートのプライベートなどは気にならないもの。これからも引き続き練習に励み、うるさい外野の声を蹴散らしてほしいものだ。

 

【あわせて読みたい】