新木優子がバレー中継で“ヤル気なし”問答「全く興味なさそうww」

新木優子

(C)まいじつ

女優の新木優子が10月10日、フジテレビ系で中継されたW杯バレーボール男子の日本対ロシア戦にゲストとして登場。新ドラマ『モトカレマニア』(同系、17日スタート)の番宣で出演した新木だったが、バレーに関する受け答えを巡り、視聴者から「やる気がない」と批判される一幕があった。

試合開始前、新木は『ジャニーズWEST』の重岡大毅、小瀧望、中間淳太の3人、同局の宮司愛海アナウンサーとともに登場。新木は紹介されるなり「盛り上がっていて、熱気があって」と感想を口にした。バレー観戦は初めてだと言い「楽しみです」と繰り返していた。

視聴者が問題視したのは、日本が第1セットを先取した後のインターバルの場面。新木は宮司アナから「(日本が第1セットを取って)良かったですね」と話し掛けられると、「良かったですね」と、宮司アナの言葉を繰り返した。

 

「尊敬してます」と笑顔も「番宣で来るなよ」

新木はさらに「いや、もうホントに迫力があって…とにかく第1セットが取れたので、良かったー、と思って」と振り返り、「同い年の関田(誠大)選手のサーブでのポイントもありましたね」と振られると、「同い年だし、尊敬してます」と、関田選手の具体的なプレーには触れず、再び宮司アナが口にした言葉を繰り返していた。

結局、日本は世界ランク5位のロシアをセットカウント3-1で下す大金星を挙げた。バレー日本男子がロシアに勝ったのは10年ぶりということもあり、バレーファンは大いに盛り上がっていたが、対照的に冷めたリアクションを示した新木には批判の声も上がった。

《印象最悪。選手にもバレーファンにも失礼だわ》
《新木優子、あんなテンション低いなら私と代われよ》
《新木優子って誰? やる気ねーバレー興味ないんだろうね》
《番宣なんかでバレーくるなよw》
《全然バレー興味なさそう笑》
《こんな大勝利なのに盛り上がってないし1人だけ冷めてる感じで逆にかわいそうだったw》
《新木優子のこと全然嫌いじゃないから、余計に何か番宣させられててかわいそう

仕事とはいえ、ドラマの番宣も大変だ。

 

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