氷川きよし「メーク落ち着く」発言にファンの“受け入れ態勢”ほぼ完了!

氷川きよし 

(C)まいじつ 

10月10日、演歌歌手の氷川きよしが、携帯会社のWi-FiのCM発表記者会見イベントに登壇。最近、ライブで奇抜なアイシャドーを施していることを明かし、「メークをしていると落ち着く」と発言したことがファンの間で話題となっている。

氷川はCMで着用したという緑の鮮やかな衣装に身を包んで登場。囲み取材では、コンサートで施している派手なメークについて質問を受けた。

これに氷川は、「コンサートのときは1年間、ずっと『限界突破×サバイバー』をやってて…」と〝新境地〟を開拓した持ち歌を、メークを施して歌い続けていると明かした。「黒いアイシャドーを入れて歌う曲が(『限界突破――』を含めて)2曲なんですね。その後、すぐ着替えてシャンソンの歌なんで…」と、コンサートの最中の慌ただしさを口にした。

 

メークがないと「すっぴんみたいになっちゃうし…」

氷川は、最近はメークを落とさず、シャンソンの歌でも化粧をしたままで歌うという。「2分なんですよ、着替えるのに」と、着替えの時間が短いことが理由だと言い、「そのままでもいいやって。(メークを)入れてる方が落ち着くし」「これ(メーク)がないと、すっぴんみたいになっちゃうし」と、挑戦したメークに違和感はないと明かした。

母親からも「あなたらしくやりなさい」と励まされているという氷川。曲の評判も上々のようで、一連の発言にファンからは大きな反響が寄せられている。

《そうそう。つい最近、ラジオでこの曲聞いたらあんまりにもよくてびっくりした》
《何かイキイキしてるよね。そんでやっぱり確かな歌唱力》

一部で囁かれている「カミングアウト説」に関しても反響があった。

《イメージ保つために男性のみを貫いてきたの大変だっただろうな》
《もうナチュラルなオネエのきよしで良いと思うの!》
《いいかげんカミングアウトした方が好感度上がると思います》
《LGBT、ジェンダーフリー、いいんじゃない?》

ファンの受け入れ態勢は、ほぼ整っているようだ。

 

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