『グッとラック!』立川志らく“ヤル気のなさ”の理由が悲惨過ぎる…

立川志らく 

(C)まいじつ 

去る9月30日にスタートしたTBS系朝の情報番組『グッとラック!』。平均視聴率が1%台を記録する日も出るなど、その〝悲惨〟な状況が話題になっている。

「番組がスタートする前から関係者の間では、立川志らくのMC起用に懐疑的な声があったのも事実です。もっとも、局の上層部は、国分太一と真矢みきのMCよりも大幅なコストダウンになることや、『ひるおび!』でのコメンテーターとしての実績を優先させたようですね。当初は、番組が軌道に乗るまで視聴率には目をつむる方針でしたが、想定以上の低視聴率に、早くもコーナーやゲストの見直しを図るようですよ」(テレビ雑誌編集者)

ネット上では、

《国分もいらついたが、志らくは顔も見たくないわ》
《なぜこいつを〝朝の顔〟にしようとしたのか理解に苦しむ》
《いつも偉そうなのが鼻につく。崇めてるのは落語ファンだけだろ》
《エゴサーチしてるんだから自分の悪いところ知ってるでしょ? それでもこんな態度ならもう終わってるだろ》

など、散々な言われようだ。

「志らくの起用に関しては、本人も一度は断ったといいます。しかし、局側が無理やり口説き落としたため、すぐに降板することはないでしょうね。しかし、このまま低視聴率が続けばスポンサーサイドが黙っていません。来年の3月で降板が落としどころでしょうかね。他局にしてみれば、戦わずして自滅していったTBSに感謝してるんじゃないでしょうか」(同・編集者)

 

局のホンネは…

『ひるおび!』はMCの恵俊彰が番組の顔として機能しているが、『グッとラック!』では、いつになっても志らくの番組に見えないのもマイナス点だ。番組では国山ハセンアナがニュース記事を読み上げ、それに対して志らくがコメントするだけ。恵が代わる代わるゲストコメンテーターに話題を振る姿とは大違い。これでは志らくと国山アナ、どちらがMCなのか視聴者もさっぱり分からないだろう。

「関係者からは『グッとラック!は、イケメンハーフの国山を育てるための番組』という〝ホンネ〟も聞こえています。志らくは全面に出てこなくていいというわけで、どうやらこれが当初からの既定路線のようです」(同)

志らく本人は、一体どう思っているのだろうか…。

 

【あわせて読みたい】