小手伸也“不倫報道”で『サザエさん』降板危機!? 関係者からは擁護も…

(C)Master1305 / Shutterstock 

俳優の小手伸也がSNSで知り合った女性ファンに独身であると偽り、男女関係を持っていたことが、10月10日発売の『週刊文春』で明らかになった。

小手は早稲田大学演劇サークル出身の俳優で、主に舞台を中心に活躍していたが、昨年に放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)で神出鬼没な腕利き詐欺師を演じ、お茶の間でブレーク。ファンの間では遅咲きの〝シンデレラおじさん〟と呼ばれていた。

「昨年は他に『SUITS/スーツ』(同系)にも出演するなど、2本の〝月9〟で存在感を示しました。今、最も注目を浴びているバイプレイヤーとしてブレーク中だっただけに、このスキャンダルは大きな痛手でしょう」(芸能記者)

記事によると、小手はツイッターを通じて知り合った女性を食事に誘い「彼女も奥さんもいない」と偽って、複数回にわたり関係を持ったという。そしてその後、「大切な人ができました」と、一方的に別れを告げたそうだ。

「小手は今年1月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、妻子持ちだということを公表しましたが、それまでは表向き独身を装っていました。女性にしてみれば、騙されたという気持ちでしょうね」(同・記者)

 

穴子さんは不倫なんてしない!

ネット上では、

《あー、これはアウト!》
《遊ぶならせめて結婚してることくらい明かしてからにしろよ》
《こんなおっさんでもモテるんだな。信じられないけど》

などど、非難が殺到。しかし一方で、擁護の声も聞こえてくる。

《年齢不詳の役者も多いし、わざわざ結婚していることを明かしている人は少ないけどね》
《俳優としてプライベートを一切語らない人は多いよ》
《不倫がまかり通っている業界だから、本人も悪気はなかったのかもしれない》

など、関係者なのか、業界独特の慣習を口にする者も多い。

「小手にしてみればブレーク前のことで、ここまで大きな問題になるなど微塵も思っていなかったでしょうね。もちろん、女性にウソをついて関係を迫ったことは問題ですが、ファンの間からは、暴露した女性に対し『小手が有名になったからネタを売った』などと、非難の声も上がっています」(同)

小手は来る11月24日放送のスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)で、マスオの同僚の穴子役として出演が決まっている。このドラマはアニメ『サザエさん』放送50周年の記念作品になっていることや、子どもや主婦をターゲットにしていることから、「このままでは、降板もあり得るだろう」という声も聞こえてくる。

意見さまざまとはいえ、若手芸人ならまだしも、40歳をとうに過ぎた大人の男が、何ともお粗末な口説き方をしたものだ。

 

【画像】

Master1305 / Shutterstock

【あわせて読みたい】