タモリ…『嵐』大野智…温厚イメージ芸能人“激怒の瞬間”エピソード

大野智 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月3日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』で、『おぎやはぎ』の矢作兼が激怒したエピソードを明かした。

同放送で、矢作は新築マンションに引っ越したことを報告。しかしその際、引っ越し業者のスタッフの1人から〝おぎやはぎの矢作〟と名指しされ、「こんなところに居るんだ」と声を掛けられたという。

この行動に対して矢作は、「引っ越し屋さんでしょ? 制服着てるでしょ? あなたね、渋谷で私服で俺に会ってそれを言うのはいいよ」「だけど大手の信用されている引っ越し業者さんとして来て、そういう看板背負ってる人が、面と向かって『おぎやはぎ矢作だ』って絶対に言っちゃだめでしょ」と注意したそうだ。

しかし、その業者スタッフが笑い流したため、矢作はついに激怒。上司に苦情を入れ、謝罪を受けたという。

 

普段温厚なだけにインパクトが強い

このエピソードには、矢作の激怒を支持する声が多く上がった。一方で、「矢作でもそんなに怒ることがあるんだ」と驚きの声も…。矢作のように温厚なイメージの芸能人が激怒した例は他にもある。

「タモリはめったに怒ることがないのですが、〝特定のキレポイント〟があるようです。以前、タモリの付き人を務めていたお笑いコンビ『イワイガワ』の岩井ジョニ男は、車をぶつけても寝坊しても怒られたことがないといいますが、ゴルフコンペに車でタモリを送って行った際、カーナビに任せて道を間違えたときに、タモリが激怒。『もうカーナビなんて捨てちまえ!』と怒鳴り散らしたそうです」(芸能記者)

『嵐』大野智は、9月28日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、〝20年間で一度だけ〟ブチギレた経験を明かしていた。それはデビューしてから2、3年のころ、マネジャーがメンバーをそれぞれ最寄りの駅に降ろしていき、大野と松本潤が新宿駅で降りることになったのだが、松本が「ねえ、リーダー、今からメシでも行く?」と、車から降りずに大野に5分ほどウザ絡みをしてきたという。

すると、一刻も早く家に帰りたかった大野は「早く降りろよ!」と怒鳴り、その後、松本から謝罪メールが送られてきたそうだ。しかしその内容も「俺が悪かったなら、ごめんね」のような文面で、大野は「さらにムカついた」と明かしている。

どれだけ温厚な人でも、怒らないことはないようだ。

 

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