続々報告!世界中で話題「スマホにしか映らないUFO」の正体

スマートフォンの動画でのみ確認できたUFO

スマートフォンの動画でのみ確認できたUFO

アメリカ・ニューハンプシャー州で撮影された摩訶不思議なUFO動画が話題になっている。

同州在住のマイク・ピターロ氏は9月21日午後7時過ぎ、ステープルゲートモール付近でUFOを撮影した。

ピターロ氏は「日没を動画撮影するために、スマートフォンを空に向けたら、画面のはるか上空にフワフワ動く不思議な白い光の玉のようなものが映っていた。でも肉眼で変な物がある場所を見ても、何もない。カメラのレンズを通してしか見ることができないんですよ」と語る。

画面の右上に映っているそのUFOは形や数がどんどん変化していく。円だったものが伸びて楕円になったり、1つが3つに、3つが5つに…。くっついたり離れたりを繰り返しもする。3分強の動画にはずっとUFOが映り続けている。

また、ピターロ氏は気づいていないが、動画の2分3秒のところで画面の左下から真上に超高速移動する白い光の玉も映っていた。

これを撮影したのはピターロ氏だけではない。

「周りにいた他の人たちにも、『空にスマホを向けてみてよ』と言ったら、みんなもスマホ画面に『UFOが映っている』と興奮してました。私が動画撮影を止めた後も、スマホのレンズを空にかざしてみると、まだUFOは確認できましたね」

 

動画を公開したら続々と反響が…

ピターロ氏がフェイスブックで動画を公開。動画投稿サイト『ユーチューブ』にもアップされ、世界中のUFOマニアがコメントを寄せている。

ある人は「スーパームーンがあった9月28日に私も同じものを家の窓から見た。その光が私に飛び込んで来たと思ったら、私は隣の家にテレポートしてしまったんですよ」と書き込んだ。

しかし別の人は 「せっかくUFOを撮影してるのに、ずっと右端に映しているのはおかしい。普通、UFOが画面の中央に来るように映すだろ。後でCG加工したんじゃないのか」「遠くの信号じゃないのか」などと否定的なコメントもある。

あるUFO研究家は「レンズを通してしか見えないUFOというのは世界中で報告されています。たとえばオーロラは肉眼で見ても雲のようにしか見えませんが、レンズを通すと七色の光のカーテンに見えます。今回のようなUFOも可視光線ではなく、赤外線など目には見えない光なんでしょう。

もしくはUFOがテレポートするときは、我々地球人とは別の時空を使うとされています。別の時空にあるUFOが撮れてしまったのかもしれません。いずれにせよ、珍しく貴重な動画です」と指摘する。

 

【あわせて読みたい】