木村拓哉“工藤静香を全幅信頼”記事に総ツッコミ「ちょ、待てよ!」

工藤静香  木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月20日から放送されるTBS系新ドラマ『グランメゾン東京』で主演を張る木村拓哉。先ごろ、一部夕刊紙に《工藤静香はKōki,に付きっ切り》などと書かれた後追いとして『FRIDAY DIGITAL』(10月15日付)にこんな内容の記事が載った。

「大手芸能プロ幹部の話として、『木村も奥さんを〝毒母〟呼ばわりされ心中穏やかではない』『工藤は世間が思うより1枚も2枚も上手で木村を立てながらもコントロールしている』『木村も工藤の言うことを聞いておけば間違いないと全幅の信頼を寄せている』などが報じられました。工藤のためにも、木村は(新ドラマで)世間を黙らせる結果が求められるというのです」(芸能記者)

娘のKōki,に対して工藤が〝ステージママ〟状態でいることを〝毒母〟と形容したメディアに対し、木村の親友で歌舞伎役者の市川海老蔵も激怒。自身のブログで《静香さん偉いじゃないですか、ご自身も芸能活動や絵を描いたり多彩にてお忙しいのに付きっ切りなんて素敵だよ》とかばい、《静香さんは毒母ではない、素晴らしいお母さんだと思う》と絶賛していた。

 

「芸能人は他人からどう見えるかが全て」

この記事がネットに流れると、匿名掲示板は、

《ちょ、待てよ!》
《間違ってるんだなぁそれが》
《この時点でタコも時世が分かってない》
《キムタクって宗教とかにハマりやすいタイプなのかな?》
《彼女の言うことを聞いていたら間違いない? いや、娘も旦那も静香プロデュースから離れた方が間違いないって》

など、辛口の総ツッコミ状態に。しかも、

《工藤一家(木村一家じゃない)の中では夫婦仲も親子仲も良くて料理上手で家庭的でとっても居心地もいいんだろう。そこは他人はとやかく言うことじゃないからいいよ。でも芸能人としては好感度や他人からどう見えるかがすべて。そこがうまくいってないんだから失敗なんじゃ?》
《プライベートはどうでもいいのよ。プロとしての自覚のなさが元凶だと思う。20年以上築き上げた《キムタク像》をここまで崩したのはある意味罪だというかファンへの裏切り行為だと思ってしまう》

などと、木村ファミリー自体に好感度が低いといった指摘も…。

工藤は『SMAP』解散騒動で木村をジャニーズ事務所に残留させる説得を行ったとウワサされて以降、好感度は木村ともども急落したまま。しかも運の悪いことに木村の新ドラマの初回は、ラグビーW杯『日本対南アフリカ』が裏で放送される。

結果を求められる木村、大ピンチかもしれない。

 

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