広瀬すず『スピッツ』の印象を語り批判「また失言ですかな?」

広瀬すず 

(C)まいじつ 

女優の広瀬すずが、10月14日に放送された音楽番組『SONGS』(NHK)に出演。自らが主演を務めた朝の連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌を担当したロックバンド『スピッツ』についての印象を語ったものの、ネット上では「また失言か?」などと揶揄する声が多く上がっている。

平均視聴率21.0%(関東地方)を記録し、大ヒットとなった『なつぞら』。半年間の放送を支えた一面に、主題歌の力も大きいと言えそうだが、14日に放送された『SONGS』では『スピッツ』が出演し、主題歌起用の裏側を明かすことに。

オファーを受けた当初、ボーカル・ギターの草野マサムネは、「北海道の物語なら、中島みゆきさんや『GLAY』とか北海道出身の方はいっぱいいらっしゃる。スピッツは全員北海道じゃないのに、いいんですか? と思いました」と、戸惑った心境を吐露。そこで、実際に北海道へ出向き「帯広の方に行って、そこから十勝あたりをいろいろ回って」イメージを膨らませたことで作曲できたのだと制作の裏側を明かした。

この曲を初めて聴いたとき、広瀬は「優しい音楽だな」と印象を持ったようで、「この空気感の中で私が演じるなつという女の子のイメージを作りたいなと思いました」と、歌が役作りに一役買ったと語る。続けて、プライベートが謎なスピッツに対して「どうやって普段生活されているのかなって。コンビニとか行くのかな、とか外食するのかな、とか。自分が当たり前にしちゃうことをしないんだろうなとは思ったんですよ。架空の人みたいな印象があるから」と質問。これに対し、草野は「外食しますよ、普通に。ファミレスとかラーメン屋とか。人気のラーメン屋さんとかメンバー4人で行列に並びます」と答え、スタジオはほっこり感に包まれるのだった。

 

おやおや、アンチが、また湧きましたな

温かなやり取りかと思われたが、一部ネット上では広瀬の「架空の人みたいな印象がある」という発言に対し、

《言いたいことは分かる。けど言葉のチョイスがよろしくない》
《おやおや、すずちゃん、また失言ですかな?》
《ほんと頭が悪そうなことしか言えないのねこの娘は》
《二十歳超えててこのコメント力》

などと、なぜか揶揄する声が続出している。

「全く問題がないようにしか見えない広瀬の発言。この炎上力は、もはやブログ女王・辻希美レベルでしょう。しかし広瀬は炎上する一方で、CMは続々と決まり、ドラマや映画などのオファーはひっきりなし。ネット民がどれだけたたこうと、業界内の好感度は非常に高そうですね」(芸能ライター)

ネットの炎上に負けず、今後も自由な発言を続けてほしい。

 

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