思わずニヤリ…女性芸能人たちの“恥ずかし過ぎる”エッチな失言集

真矢ミキ 

(C)まいじつ 

女性にとって、うっかりエッチな失言をしてしまうことほど恥ずかしいものはない。テレビでこのシーンが流れると、ネット上ではたちまちお祭り騒ぎになる。

女優の新川優愛の〝失言〟は、まさに〝うっかり〟だった。今年4月7日放送の『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)で、京都大学の男子学生が〝奥手男子〟向けの恋愛テクニック本を愛読していると紹介し始めたときのこと。

学生はその本に、女性と話すためのファーストステップとして、「爪をちゃんと切りましょう」と書いてあると明かす。〝身だしなみに気を使う〟という当たり前過ぎるテクニックに、明石家さんまや陣内智則は「当たり前や!」「小学校で教えてくれるやろ!」と即座にツッコミ。しかし新川は、「まだ早くない?」と別の角度からツッコミを入れるのだった。

これには案の定、ネット上で、

《何を想像したんですかねぇ…》
《まだ先じゃない?って深読みし過ぎ》
《1人だけ捉え方違ってたwww》

など、逆ツッコミが続出していた。

 

生放送はハプニングがいっぱい

今では一児の母となった、元フジテレビアナウンサーの中野美奈子も、エッチな失言を繰り返していた。

「彼女はニュース原稿を読んでいるときに、『地下金庫』を『地下ちんこ』、『ホタル』を『ホテル』などと間違えていましたね。中野以外のアナウンサーも、『団塊の世代』を『だんこんの世代』、野球チーム『レッドソックス』を『レッドセックス』と間違えるなどしています。ニュース番組は生放送だけに、編集できずにそのまま全国に流れてしまうのがつらいところでしょう」(芸能記者)

真矢ミキは、意図していない発言が〝エッチな失言〟となっていた。

「真矢がMCを務めていた朝の生放送番組『ビビット』(TBS系)で、芸能人の不倫騒動を取り上げたときのこと。〝どこまでが一線か〟というテーマで議論が繰り広げられると、〝一線〟の範囲が広過ぎるカンニング竹山に対して、真矢が『竹山さんの一線はゴムでできているんですか』と皮肉。しかし、〝一線がゴム〟という別の意味にも取れるコメントに、竹山は思わず『誤解されますよ』とツッコんだのです」(同・記者)

〝生〟はやはり危険なようだ。

 

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