木村拓哉が演じる“天才シェフ”が心配…「食のバッドマナー直ってる?」

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優の木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の放送が、いよいよ始まる。一部ネットニュースで〝制作費が1話あたり1億円〟とトンデモないウワサが浮上しているようだが、ここに来て木村に関する〝ある不安〟が現場関係者内に漂っているようだ。

放送前にもかかわらず、注目度の高さから連日ニュースメディアで話題になっている『グランメゾン東京』。木村が演じる〝型破りな天才シェフ〟尾花夏樹が、鈴木京香演じる女性シェフとともに、東京で〝三ツ星レストラン〟を作り上げていくストーリーだ。

 

天才シェフが迎え舌はちょっと…

10月16日に都内で行われた制作発表会見には、木村と鈴木の他、沢村一樹、 及川光博など豪華俳優陣が集結。劇中に登場する本格フレンチ料理の数々に話が及ぶと、木村は自身が調理したものだと明かす。撮影で訪れたパリで、鈴木やスタッフにお手製の〝手長エビのエチュベ(蒸し煮)〟を振る舞ったことを明かし、イベント司会や報道陣を驚かせた。

「ますます期待が高まる同ドラマですが、撮影現場では木村の〝あるクセ〟に辟易していると聞きます。そのクセとは、箸で食材を口に運ぶ際、舌をペロッと出しながら食材を受け入れる〝迎え舌〟。最近まで出演していた某缶ビールのCMでは、飲んでいるシーンは写せども、口を着脱するシーンはカット。今年のお正月に放送された『さんタク』(フジテレビ系)では、マグロの刺身を食べようとした際に迎え舌を披露していました。もはやファンの間ではおなじみのクセらしく、『迎え舌くるかなって思ってたら案の定きたよ』などと言われてしまう始末です」(芸能記者)

このクセを持ちながら〝天才シェフ〟役に挑む木村に対し、ネット上でも、

《迎え舌で味見シーンはないよね?》
《試食シーンもありそうだから迎え舌が直るといいね》
《どうせなら食べる側のマナーも勉強してほしいな》

などと心配をする声が上がっている。

撮影現場では、木村に注意するのは気が気じゃないだろうが、ぜひともバッドマナーを改善する良い機会にてほしいものだ。

 

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