Kōki,のランウェイ動画が大喜利状態!「毛ガニ?」「エビフライ?」

画/彩賀ゆう

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が10月17日、自身のインスタグラムを更新。奇抜なドレスでファッションショーに参加し、ランウェイを歩く動画を公開したのだが、ネット上では「何の擬態をしているのか」などという〝大喜利合戦〟に発展しているようだ。

今回、Kōki,がモデルを務めたブランドは「TOMO KOIZUMI」。同ブランドは昨年、彗星のごとくデビューした気鋭のファッションデザイナー・小泉智貴氏が手掛けているもので、カラフルでボリューミーなドレスが特徴。16日、表参道ヒルズの円形型スペースで行われたショーでは、Kōki,の他に冨永愛ら人気モデルが集結した。

Kōki,が着用したのは、全体的にオレンジ色のド派手なドレス。もこもこした生地は、「オーガンジー」という透け感のある素材で作られており、ドレスの各所に取り付けられたリボンは、〝ギフトボックス〟のイメージから想起されているようだ。

Kōki,は力強い足取りで登場し、円形のスペースの外郭をなぞるようにウオーキング。ときおり腕を上げもこもこ感を強調するなど、堂々としたランウェイとなった。ショー後、自身のインスタを更新したKōki,は、英語で《参加できて光栄です》と感謝をつづり、写真や動画を数点アップしている。

 

残念、冨永さんは着こなせてる

しかし、前例を見ないこの奇抜な衣装に、ネット上ではたちまち〝何に見えるか〟を大喜利する声が多く上がっており、

《毛ガニ?》
《海老フライ丼ですね、おいしそう》
《チョコボの妖精》
《ウルトラマンのピグモンに似てるな》

などと、続々と〝回答〟が寄せられている。しかし、中にはKōki,の着こなしに対して、

《モデルしか着れない服だよね 普通の人が着るともれなくKōki,になっちゃう》
《出ている顔と頭の形と大きさでものすごく印象変わるね 冨永愛優勝じゃん》
《あれ? 似たような服なのに冨永さん着こなしてるじゃん。ちゃんとファッションショーらしい》
《こんなモッサモサの服でも着こなせるなんて、さすが本物(冨永愛)は違う!》

などと、冨永と比較した辛らつな意見が多く寄せられてしまった。

「生で鑑賞すると、もちろんKōki,さんも十分にきれいでしたが、やはり冨永さんのオーラ、魅せ方はケタ違いでした。ボリュームのあるドレスなので、少しの動きでドレスが大きく動くのですが、冨永さんの動きは完全にそれを理解し体現していましたね。緩急のあるポージングで全観客が目を奪われていたと思います。Kōki,さんはただ早足で〝もっさもさ〟と歩いていただけのような印象に…」(観客の1人)

常時、風当たりが強いKōki,。1つ1つ経験をして、いつかは〝冨永超え〟を果たしてほしいものだ。

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Thank you so much 🦋🦋🦋 @tomokoizumi Last night #2020sstokyocollection 昨夜のランウェイ… 時間にして数分ですが、ランウェイを自由に歩けるということはモデルの醍醐味だな、と思いました。 デザイナー、演出、ヘア、メイク、観客、全ての要素が重なり合い完成する。 そして私はただそこに存在する。 素晴らしい機会をありがとう❤︎ 動画はまたupしますね! Director @yoshio_wakatsuki Stylist @rena_semba Hair @hirofumikera Make up @renatakedarena PR Steady Study @mizuyoyoshida @rakutenfwt #冨永愛 #aitominaga #tomokoizumi #tokyofashionweek

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