吉岡里帆“出演ドラマ3連敗”…女優廃業でグラビア後戻り確定!?

吉岡里帆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

〝あざとい女〟と呼ばれる吉岡里帆が、女優生命の危機だ。これまでやたら〝女優〟を強調することから夕刊紙などでたたかれまくってきたが、〝低視聴率女優〟のおまけ付きも確定してしまった。

「ビキニ全開のグラビアアイドルとして売ってきたのに、なぜかグラビアを下に見る。インタビューでも『やりたくなかった』『私は女優』の繰り返し。ネット上には過去のヒモ水着まで流出しているのに、完全な自己否定。女優として一流でもなく、ほとんど崖っぷちです」(芸能ライター)

何しろ〝女優業〟が大不振。今月より出演しているドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)が、初回視聴率7.7%、第2回が6.1%の低発進となった。同シリーズは過去2回、連続ドラマとして放送され、平均視聴率10.1%(2006年)、12.0%(07年)をマークした人気ドラマだ。

「正直、吉岡が出るということで、芳しくない前評判もありました。起用には制作サイドも賛否両論があったそうです」(テレビ雑誌編集者)

ドラマは、総武署〝時効管理課〟に勤務する霧山修一朗役・オダギリジョーが主演。交通課の三日月しずか役・麻生久美子がヒロインで、2人は過去の2作品から引き続きの出演。吉岡は刑事課の新人刑事・彩雲真空役で、準主役級だ。

「時効になった事件を桐山と三日月が〝趣味〟で捜査する設定で、彩雲役の吉岡が中心になっているわけではありません。ただ、彩雲の口癖である〝ガンバリマス!〟発言が、ネット上では『吉岡らしいあざとい警官』などと不評。目立ちたがり屋に映るらしく、コメディーなのに素直に笑えないという声が多いようです」(同・編集者)

 

女優に見切りを付けるべき?

吉岡は昨年、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)に連続主演。前者が平均視聴率7.7%、後者が5.8%と大惨敗を喫した。

「女性視聴者からは『吉岡が出ているから見ない』と、強烈な拒否反応が出ているようです。彼女は最近、週刊誌の〝オンナが嫌う女優〟ランクでも1位になった。やはり水着をやったことをバカにする姿勢が好かれないようです」(同)

吉岡は10月20日、アニメ映画『空の青さを知る人よ』(10月11日公開)の公開記念舞台に、主演声優を務めた吉沢亮とともに登壇。同月9日にスペインで開催されたシッチェス・カタロニア国際映画祭でも上映され、出席した2人は同国滞在中のエピソードを披露した。吉岡は生ハムのおいしさに感激したらしく「スペイン移住、あるかも」と発言し、これがまたヒンシュクを買った。

「食べ物の話を振り返っただけですが、翌日のスポーツ紙は、どこも発言を捉え〝スペイン移住〟をクローズアップ。女優として評価ゼロということでしょう。『時効警察』も敗戦なら、出演ドラマ3連敗。女優終了で、グラビア後戻りですね」(前出の芸能ライター)

この際、潔い〝決断〟を期待したいものだ。

 

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