二世タレント・石橋静河の“ゴリ押し美人”ぶりに「父親似…だよね?」

俳優の石橋凌と原田美枝子の娘で〝二世タレント〟の石橋静河にバッシングの嵐が吹いている。石橋は、10月15日に発表された『第36回ベストジーニスト2019』の次世代部門を受賞したばかりだが、ネット上では分かりやすい〝ヤラセ〟だと評判だ。

石橋が受賞したのは、今年新設されたばかりの〝次世代部門〟。石橋は「次世代部門の次世代って言葉がうれしいなと思います。『これから何をするんだろう』と思ってもらっている気がするので。これからも自分らしくいきたいなと思います」と受賞の喜びを語ったが、そもそもジーンズ自体が斜陽で、次世代との関連性もよく分からないという声が圧倒的だ。

「石橋は、新たに発売された『エドウィン503シリーズ』のキャンペーンモデルになっているため、CM絡みで受賞しただけでしょう。〝次世代〟などと銘打ったのも、石橋が売出し中だからというのが理由のはず。もともと業界を盛り上げるためのイベントですから、受賞自体には何の問題もありませんが、一般の人から見れば〝ヤラセ〟に見えてもしまうのも仕方ないかもしれませんね」(芸能記者)

 

暑苦しくない石橋凌といった感じ

もっとも、石橋がバッシングを受けているのは、次世代部門受賞だけではないという。なぜか〝美人二世タレント〟として持ち上げられていることで、アンチから怒りを買っているようだ。

「石橋は17日に発売された『週刊文春』の原色美女図鑑にも登場し話題になりましたが、これも18日から公開されている映画『楽園』の宣伝に絡んでおり、ネット民からは『ただの映画宣伝絡みなのに、美女扱いかよ!』と大不評です。石橋はNHK朝ドラ『半分、青い。』で、佐藤健演じる律の結婚相手・より子を演じましたが、このときも、佐藤ファンから『佐藤くんがこんなブサイクと結婚するわけない』などと、散々な言われようでした。周囲はなぜか美女扱いしていますが、ブルーリボン賞新人賞を受賞した〝演技力〟の方を全面に出すべきでしょうね」(同・記者)

そもそも、石橋が美女として話題になったのは、母親の原田美枝子があまりにも美人だからというのが、大方の見方だ。しかし、石橋はどちらかといえば父親の石橋凌似。グラビアではカメラマンのテクニックに支えられているが、「映画やドラマではバレバレ」との声もある。

二世タレントへの風当たりも強い昨今、堂々とその演技力で勝負してもらいたいものだ。

 

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