元“セレブタレント”マリエの今に仰天…「オシャレな普通のおばさん」

(C)Monika Wisniewska / Shutterstock 

10月21日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、かつてセレブタレントとして人気を博したマリエが出演。激辛メニューを必死で口に運んだが、視聴者は久しぶりに目にしたマリエの姿に驚がくしていた。

デビュー当時は華麗な生活を披露して名を上げていたマリエだが、この日は「金目のものは全部売りました」「今は全部電車移動」などと明かし、当時とは一変、家業が傾き、庶民的な生活に戻ったという。現在はファッションデザイナーとしてブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS』を手掛けているようだ。

マリエはお笑い芸人のワタリ119、小柳ルミ子、野村将希、森崎ウィンとともに激辛のお好み焼きに挑戦。タバスコの280倍辛いとされるジョルキアパウダーや、新潟産の激辛一味「鬼殺し」、ハバネロソースを生地や焼きそばに練り込んだモダン焼きに挑んだ。

激辛カレーを食べ歩くのが趣味といい、意気揚々とチャレンジしたマリエだったが、モダン焼きに載せた「フライド唐辛子」に悶絶。具を口にするたびにマリエの表情は歪み、最後は顔を手で押さえて「これ、無理!」と、わずか6分の1を食べただけでギブアップ。早々に挑戦を諦めてしまった。

 

「すんげえ老けたな~」

マリエといえば、かつてセレブタレントとして人気を博していたが、東日本大震災の直後のツイートが物議を醸して炎上。その後はメディア出演の機会も減少していった。32歳になった現在もインスタグラムは頻繁に更新し、〝自撮り〟も投稿している。マリエを久々に見た視聴者は多かったようで、ネット上ではその変化に驚くコメントが多く見られた。

《すんげえ老けたな~。オシャレした普通のおばさんだった》
《有吉ゼミで数年ぶりにマリエ見たけど劣化やばない?》
《マリエってあんな顔だったっけ?》
《今はもう互換品のタレントがアホほどいるからなあ。もはや激辛ごときじゃあ仕事を増やすのキビシイよな…》

芸能界に本格復帰しても、戻る場所はなかなか見つからなさそうだ。

 

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Monika Wisniewska / Shutterstock

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