『まだ結婚できない男』“隣人”深川麻衣に不満爆発!「これで女優なの?」

深川麻衣 

(C)まいじつ 

大ヒットドラマの13年ぶりの続編ということで期待を集めていた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)だが、実際に放送が開始されると回を重ねるごとに評価が下がっているようだ。

「視聴者の期待が高過ぎたということもあると思いますが、前作のファンほど不満が大きくなっている原因の1つは、やはりヒロインたちが一新されたことでしょう。中でも深川麻衣への低評価が目立っています」(テレビ雑誌編集者)

深川が務める役は、阿部寛演じる主人公の住む部屋の「隣人」。前作では同じような役どころを国仲涼子が務めていたが、ネット上では国仲と比較して「華がない」などとする意見が多く見られる。

《明らかに国仲涼子の方が華があった》
《顔が地味過ぎて覚えられない》
《この女の子初めて見たけど演技下手だね…》
《高校の演劇部の子か何か?》
《こんなんで女優を名乗るのかよ》
《元乃木坂だから推されていい役してるの?》
《しょせんアイドル上がりだしね…》

 

大根演技も織り込み済み?

ちなみに「隣人」は「元アイドルで現在は駆け出しの女優」という設定で、元『乃木坂46』の深川と奇しくも同じ境遇。10月22日放送の第3話では、なぜ自分が評価されないのかと訴え掛けるシーンもあったが、役と深川本人に対する二重の意味で《演技だよ、演技》という視聴者のツッコミもあった。

「役の設定が深川の境遇と同じなのは、脚本段階からすでに深川ありきだったからともいわれていますね。裏を返せば、同じ境遇の役なら演技力に不安がある人物でも演じやすいだろうと踏んだとも言えそうです」(同・編集者)

昨年には映画で初主演を果たし、某映画賞では最優秀新進女優賞を受賞。同年のNHK連続テレビ小説『まんぷく』にも出演するなど、女優としてステップアップしているようにも見えた深川。しかし、多くの視聴者らにとっては評価どころか、『元乃木坂』の肩書なしでは、まだ名前の認識さえされていないようだ。

 

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