『SKE48』研究生“衝撃パワハラ”告発!「これは生き地獄」「大問題だよ」

SKE48  松井珠理奈 

(C)まいじつ 

10月22日、『SKE48』研究生の池田楓が、動画配信サービスで涙を流しながら劇場公演への思いを明かした。

この日、池田は配信内で涙を流しながら、「一生懸命練習してそれなりにできたと思っても、毎回公演後にスタッフから酷評される。『公演に出ることがマイナスになってる』と言われる」と、自らの境遇を告白。その後も「体力的にも精神的にも限界」と弱音は止まらず、最終的には「公演に出るのが怖い」と、日々の活動さえつらく感じていることを語った。

すると、ネット上では、

《こういうことが日常茶飯事、当たり前のことになっている栄の体質が大問題》
《いまだに根性論丸出しのパワハラ説教してるのか》
《先輩スタッフヲタ全方位から責められるSKE若手メン過酷すぎる》
《SKEに入るときは地獄に行くくらいの覚悟が必要だな》

などと、ファンに衝撃が走ることに。しかし、「SKE」はスタッフのみならずグループ内でも苛烈な支配体制が敷かれ、まさに多方面からプレッシャーがかかる〝地獄〟のようで…。

 

グループを仕切る恐怖の女帝…

「『SKE』はグループ内にも若手にとっては厳しい体制が敷かれています。その原因は、エース的存在として結成当初から他メンバーとは別格の寵愛を受けてきた松井珠理奈です」(芸能ライター)

松井は小学6年生の「SKE」加入と同時にグループの顔として扱われると、3カ月後には「AKB」のシングル『大声ダイヤモンド』のジャケットをソロで飾る異例の大抜擢。同時に、当時の「AKB」からは初期メンバーがまとまって卒業したため、ファンの間では「珠理奈をフィーチャーするために功労者を切った」とも囁かれている。

「その扱いについては、初期から破格でした。こうした扱いが過ぎたのか、今や内部は松井の意向が絶対視される〝松井帝国〟になってしまっています。好待遇に慣れきってしまった松井は自らが一番でないと気が済まず、その地位を脅かすような存在には圧力をかけて卒業に追いやっているとウワサされているのです。『SKE』の次期エースとして期待されていた宮前杏実もその1人といわれており、彼女は卒業の際、2014年にセンターを務めたことを振り返って、

《毎日毎日お仕事が終わって反省会みたいなのを珠理奈さんがしてくださってたけど、特に私は初選抜で、そもそも選抜のサイクルに付いていくだけでも必死だった》
《結果はすぐには出ない。自分の考えを押し付けない。怒ってばかりじゃみんなは付いてきてくれない。アドバイスと強要は違う》

などと、松井を批判するようなブログを更新しています」(同・ライター)

人格否定のような指導、絶対的メンバーの独裁体制…。「SKE」の内部は、あの『NGT48』よりもドロドロとしているのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】