小松菜奈『鶴瓶の家族に乾杯』出演も“知名度ほぼゼロ”がバレてしまう…

小松菜奈 

(C)まいじつ 

10月21日放送の『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に女優の小松菜奈が出演し、高知県を〝ぶっつけ本番〟で旅した。小松は「自然が大好きで、高知を旅した兄のススメもあった」と語り、人口2万2000人の「いの町」を訪れた。

小松のことを娘のようにかわいがっているという鶴瓶は、「初めて合う人に対して人見知りする」という小松をフォローしつつ、2人旅を満喫した。

「鶴瓶は11月1日に公開される映画『閉鎖病棟』で小松と共演しており、撮影中も随分と小松を気に掛けていたようです。小松も『鶴瓶さんはいるだけで場が明るくなるし、本当に周りを幸せにしてくれる方で尊敬しています』と語るなど、撮影現場は和気あいあいだったようですね。小松の人柄に触れた鶴瓶が、家族に乾杯のゲスト出演を決めたそうです」(芸能記者)

通常、番組が始まってしばらくすると、2人が別行動するのだが、小松のことがよほど気になったのか、鶴瓶はなかなか離れようとせず、ネット上では《鶴瓶、かなり小松のことがお気に入りだな》などという声が広がった。

「若者に人気の小松ですが、中高年からの知名度はそれほど高くありません。鶴瓶は自分の番組に呼ぶことで、小松を全国区の顔にしようと考えたのでしょう。しかし、これが裏目に出てしまいましたね。行く先々で鶴瓶ばかりがもてはやされ、小松は完全な〝空気〟状態になっていました。町のちびっこ相撲大会では小学生からもスルーされ、あらためて小松の知名度の低さが露呈してしまいました。小松も内心、ショックだったんじゃないでしょうか」(同・記者)

 

近寄りがたい存在?

小松は現在23歳。同年代のタレントで同番組に出演したことがあるのは、吉岡里帆や永野芽郁らがいるが、いずれも地元の子どもたちと親睦を深め、高齢視聴者からのウケも抜群だった。小松は小学生向けのファッション誌『ニコ☆プチ』でモデルデビューしたにもかかわらず、肝心の子どもたちから大きな歓迎を受けられなかったのは、地方という土地柄もあるのか…。

「モデル出身ながら、最近では女優としても着々とキャリアを重ねている小松。身長169センチ、長い手足に小顔で独特の存在感を示すだけに、地方の人たちにとっては〝近寄り難い〟存在に映ったのかもしれません」(同)

自然のパワーを感じたいと高知県を旅先に選んだ小松だったが、結果的には鶴瓶の威光におんぶに抱っこになってしまった。都市部を旅していたら違った結果になったかも!?

 

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