菅野美穂の“かわいいキャラ弁”に辛辣ジャッジ「時間かけ過ぎだわ…」

菅野美穂 

(C)まいじつ 

女優の菅野美穂が10月21日に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)にゲスト出演。子どものために〝1時間半〟かけて作ったという愛情弁当を公開したのだが、ネット上では〝時間かかり過ぎ〟などと、ツッコミの声が続出している。

2013年に俳優の堺雅人と結婚し、現在は4歳の長男と10カ月の長女の2児の母でもある菅野。放送されたエピソードドラマでは、父子家庭で男手一つで育てる忙しい父が作った〝下手くそだけど温かいお弁当〟を、担任の先生に自慢する息子の実話が紹介された。

このドラマを見た菅野は「泣けました」と感動。その後、話題は菅野が子どもたちのために〝1時間半〟もの時間をかけて作ったという〝キャラ弁〟へと移ることに。菅野が実際に作ったというキャラ弁は、卵焼きやミニトマトの他、ちくわで鳥を模するなど、工夫を凝らしたおかずが所狭しと詰められている。このお弁当に、番組MCを務める『ウッチャンナンチャン』内村光良も「これは、手間掛かってるわ…」と感心するのだった。

 

「段取り悪いことだけは分かった」

お昼の時間が楽しみになりそうなかわいらしいお弁当に、ネット上でも高い評価をする声が多く上がったようだ。しかし、お弁当作りに〝1時間半かかっている〟という部分に対しては、

《それはちょっとかかり過ぎ(笑)》
《1時間半はかかり過ぎじゃない? このお弁当の内容なら半分には短縮可能》
《もっと凝ってる弁当かと思ったら普通だった》
《想像してたのと違った。段取り悪過ぎる》
《これに1時間30分は要領悪いわ… 30分あればできるよね…》
《かわいいし偉いと思うけど、これに1時間半かけてるって普段はよっぽど何も作ってないのかな》
《菅野美穂が段取り悪いことだけは分かった》

などと、ツッコミを入れる声が殺到している。

「小さい子どもの弁当箱は小さく、量も少ないので栄養バランスよくおかずを作って入れるのは至難の技。そんな中、菅野はメインだけでなく卵や野菜、フルーツなどを上手に入れ込んでいます。慣れてくれば、ママタレたちに匹敵する存在になりそうですね」(芸能記者)

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