キムタクしか許されない「3」の表現『グランメゾン東京』の“指演技”

グランメゾン東京 

画/クロキタダユキ  (C)まいじつ 

10月20日より、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の放送がスタートした。〝ザ・キムタク〟ドラマとなっている同作だが、ネット上では大好評を博しているようだ。

今回木村が演じるのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。慢心からすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちに当たっていくのだが…。

ドラマ内では、ヤンチャで俺様気質な尾花に、早見など周りが振り回されるという展開。この様子が、往年の木村拓哉主演ドラマと似ているという声が多く、ネット上では、

《久々に「ザ・木村拓哉」のドラマと思います。懐かしいなぁ~この感覚》
《ザ、王道って感じのドラマ久々で最高だったな。キムタクは圧巻のキムタクって感じ》
《王道過ぎるとか批判してる人いるけど、こんなにザ王道が似合っちゃって、カッコ良過ぎて、最高に面白いドラマにしちゃう木村拓哉すごくない???》

などといった好意的な声が多く上がっている。

 

いいじゃないのキムタクならば

極め付きは、尾花が「狙うんだったら三ツ星だ!」と、三ツ星レストランにすることが目標と掲げるシーン。ここで尾花は、人差し指と親指で輪っかをつくり、残りの3本の指を立てて〝3〟という数字を表現した。

この独特なカッコのつけ方に、

《キムタクにしか許されない3の表現方法嫌いじゃないよ》
《キムタクの3の指のかざし方がキムタクだった》
《明日から「3」をこうやってくるオッサンが出現する》
《3の出し方…笑 これ違和感なく出せるのキムタクだけや》
《三ツ星の3の出し方 あんなカッコいいことある!?!? キムタクだから許せるわ!》

など、歓喜の声が上がっていた。

〝何を演じてもキムタク〟と揶揄される一方で、〝ザ・キムタク〟を求めている人も多い。やはり木村拓哉は国民的大スターだ!

 

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