意味も動機もさまざま…『タトゥー』を入れている意外な芸能人たち

市井紗耶香 

(C)まいじつ 

去る7月の参院選に、立憲民主党から比例代表で出馬して落選した元『モーニング娘。』の市井紗耶香。彼女はタトゥーを入れていることも大きな話題となったが、先日、その意味についてメディアで語った。

10月18日に公開された『東スポWeb』の独占インタビュー記事によると、市井は芸能界復帰を宣言。そして、耳の後ろにあるタトゥーについて、

《2015年に亡くなった私の母を思って彫りました》
《タトゥーには複雑な心境を覚える人もいます。それも優しく包み込める世の中だったらいいなぁとは思います》

などと語っている。市井がタトゥーを入れていることに驚く声は多くあったが、芸能界には他にも意外な〝タトゥー芸能人〟が多くいる。

 

身体の落書きは“愛”のしるし

まずは、木村拓哉&工藤静香夫婦。2人は足首におそろいの蛇のタトゥーを入れており、木村はテレビ出演では、足首にテープを巻くなどタトゥーが写らないようにいつも気を付けている。しかし17年放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で、ヨガの体験中にタトゥーが写ってしまうことに。一方、工藤は隠す気など一切なし。今年8月にビキニ写真をインスタで公開し、その足首にはばっちりタトゥーが写っていた。

〝良いパパ〟イメージがすっかり定着したつるの剛士も、実はタトゥーを入れているようだ。

「つるのは、左腕の肘付近に小さな黒い星のタトゥーを入れています。木村と同様に、これは妻とおそろいで、つるのの妻は足首に星のタトゥーを入れているとか。好感度が下がりそうなタトゥーですが、その理由が『2人で星をよく見に行くから』とのことで、ここでも良いパパアピールを炸裂させています」(芸能記者)

放送作家の鈴木おさむ氏は、背中にタトゥーを入れている。それは、「美幸」という文字。妻の『森三中』大島美幸の名前を、結婚10周年を記念した年に入れたという。大島は鈴木氏の背中に入った自分の名前を見ながら、「いつまでも見ていられる」と大喜びしたそうだ。

タトゥーの意味はさまざま。〝愛〟にまつわるエピソードもたくさんあるのだろう。

 

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