城島茂“ジャニーズ子会社”社長就任で山口達也氏の復帰をアシストか

城島茂 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

昨年5月、未成年少女にわいせつな行為を行ったとしてジャニーズ事務所の契約を解除された『TOKIO』の元メンバー山口達也氏。すでに1年以上が経過したせいか、このところ〝復帰論〟が急速に高まっている。

「メンバーの長瀬智也が、事務所内で強く復帰を訴えているといいます。長瀬は山口氏のベースの音にこだわっており『山口でなければバンドの音が出ない』と、復帰を願っている。今もバンド活動は行えていない状況ですからね。リーダーの城島茂は立場上、強くは言っていませんが、同じ気持ちです」(ジャニーズライター)

山口氏は去る8月、一部女性誌のインタビューに答え、「復帰は無理」と語ったものの、内心は〝逆〟だったようだ。

「本当に無理だったら、あえて顔まで出さないはず。山口氏は〝戻りたい〟アピールをしたのですよ」(同・ライター)

しかし、山口氏が簡単に事務所に復帰できるとも思えない。

「9月に副社長になった滝沢秀明氏は、ティーンのファンで成り立っている事務所なだけに、山口氏を復帰させたくない。それが基本方針だったのです。しかし最近、少々考えが変わってきたらしいのです」(女性誌記者)

 

『ジャニーズアイランド』代表が“J島”に?

滝沢氏は、副社長昇格前から就任している系列会社『ジャニーズアイランド』の代表を、現在も兼務している。

「今後、ジャニーズアイランドの代表の座を、城島に禅譲する考えがあるようなのです。同社の名前は略すと〝J〟〝アイランド=島〟。J島となり、偶然とはいえ城島の名前とピタリ符号する。以前から滝沢氏は『TOKIO』の貢献度を考え、あつれきを生みたくないと別会社運営を提唱していました。城島なら年齢や評判を考えても、系列会社社長になっておかしくはない。これは今、ファンの間でも囁かれています」(同・記者)

しかも城島の別会社社長就任は、滝沢氏の山口氏復帰という懸案事項も解消できる。

「おそらく臨時雇いになるでしょうが、城島の会社で山口氏を使うのは、あくまで城島の裁量。サポートとしてベースで入れれば、長瀬が願う音楽活動も再開できる。非難が集まるようならば、城島に責任を取らせればいい。滝沢氏は手を汚す必要がないというわけです」(同)

果たして〝復帰〟は実現するだろうか。注目したい。

 

【あわせて読みたい】