『ヒルナンデス!』で放送事故!“無反応”でスタジオの空気が…

(C)Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock

10月28日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の一幕が、ネット上で話題になった。

問題のシーンが訪れたのは、番組の後半で放送された「東京五輪特別企画! こんなゴミ箱あったらいいな選手権」という企画。同企画は民放各社の共同プロジェクトで、「世界一美しい五輪開催地」を実現するため、「思わずゴミを捨てたくなる」アイデアにあふれたゴミ箱を作るというものだ。

企画冒頭には、子どもや外国人でも分別できるようにとデザインされた、ペットボトルの形を模したペットボトル用ゴミ箱など海外の例を紹介。そして番組には、「アートの達人」コーナーでおなじみとなっているペットボトルアーティストが、実際に作ったアイデアゴミ箱とともにスタジオに登場した。

ここで藤田ニコルが実際にペットボトルを捨てることになったのだが、何やらこのゴミ箱には仕掛けがあるようで、スタジオの照明は一旦暗くなることに。しかし、藤田がボトルを捨ててもゴミ箱は無反応で、スタジオには妙な空気が漂い始めてしまう。

 

無反応の装置にツッコミが殺到

アナウンサーの進行で藤田が再度ボトルを捨てても、ゴミ箱は周囲の期待をよそに一切の反応をせず。結局、「電源が仕込まれているため、ボトルを捨てるとゴミ箱が光る」というアイデアはアナウンサーの口から説明され、実際に光る様子は事前に撮られたVTRで流れることとなった。

期待から一転して残念な空気になってしまったスタジオに対し、ネット上では、

《ヒルナンデス放送事故だろwww》
《ペットボトル専用ゴミ箱起動せず不発》
《事故やなwww》
《まさにゴミ》
《ゴミになった箱》
《空気が悪い(笑)》

などと、ツッコミが続出。生放送にハプニングは付き物といえど、かなりズッコケる光景となってしまった。

開催まで1年を切っているにもかかわらず、いまだにトラブルや期待外れが相次いでいる東京五輪。生放送の企画1つでもこうなるとは、もはや呪われているのだろうか。

 

【画像】

Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock

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