さんま“寒ボケ”全開! チュート徳井への「今回はムリや」発言に失笑…

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

明石家さんまの発言が、「笑えないボケ」だと評判だ。

先ごろ、お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実が法人所得約1億1800万円を3年間申告せず、約3700万円の追徴課税が課せられていたことは周知の通り。これに対し、さんまは「今回はどうにもできない」などと発言。これがヒンシュクを買った。

「徳井の無申告は意図的だという話もあり、追徴金を取られたというのは自業自得。社会保険料も納めていないらしく、あからさまな反社会的人間と言えます。だいたい納税は義務なのですから、さんまが〝今回は〟などと語るレベルの話ではない。できるとかできないとか、徳井をダシにして大物ぶっているだけでしょう」(芸能ライター)

10月26日、さんまは自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』で、徳井について言及。「かわいい後輩ですけど、今回のことだけはどうにもできない」と語ったことが発端だ。

 

広瀬すずに「結婚しよか」

「徳井は、国税局から過去にも無申告を指摘されていた常習者。徳井が個人会社を設立したのは2009年。期限内に税金を納めたことは一度もなく、3年分をまとめて支払う行為の繰り返しでした。釈明会見では『ルーズな人間です』と開き直る始末。さんまにしたってそもそも何もできないのなら、別にラジオで言う必要もなかったはず。全く笑えないし、シラけたネタでした」(同・ライター)

さんまは闇営業で問題となった『雨上がり決死隊』の宮迫博之を、自身の個人事務所で受け入れる意向を明かしているが、いまだ中身は不明。吉本の内紛でも『極楽とんぼ』の加藤浩次を擁護したものの、これもポーズだけ。今夏には老舗の経済誌に相変わらずのセクハラ芸が取り上げられ、「教養がない」と酷評された。

「吉本社内はお笑いだけでなく、社長以下経営までも松本人志派が中心になり、不仲のさんまシンパは減る一方。ところが、いつまでも大物気取りなのが実情。私生活ではフリーアナの加藤綾子にフラれたのに、共演をやめない。しかも9月、自分の特番でゲストの広瀬すずに『結婚しよか』と言ったのには、すずも『気持ち悪い』と返して、以後の共演はNGになったともっぱらです。60歳引退を公言しながら居続けるのは見苦しい限り。徳井ともども引退すべきでしょう」(お笑い関係者)

お笑いのボケでなく、本当のボケかもしれない。

 

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