氷川きよし『きょうの料理』で魅せた“艶やかな指先”に視聴者興奮!

氷川きよし 

(C)まいじつ 

歌手の氷川きよしが10月30日、NHK Eテレ『きょうの料理』に生出演し、ハロウィーンに合わせたカボチャのレシピを披露した。

氷川はハロウィーンにちなんで、魔女風のコスプレ姿で登場。〝きよしのマジカルクッキング〟と題して、コリンギーサラダ、カボチャとチキンのホワイトシチュー、坊っちゃんカボチャの丸ごとプリンの3種類のカボチャ料理にチャレンジした。

「いつもはつけ爪やネイルをしている氷川ですが、料理番組ということで、きちんと爪を切った指先でしたね。真面目に料理に取り組む姿勢に好感を持った視聴者も多かったようです。最近ますます〝女性化〟が進んでいると評判ですが、番組でもアヒル口を見せるなど、随所で女性っぽい仕草が目立っていましたね。料理もかなり得意のようですよ」(エンタメ誌記者)

ネット上では、

《もはや完全に〝きよ子〟だったなw》
《しゃべりも仕草も完全な女性でしたね。ヘタな女子よりも料理上手そうだな》
《きよし美しくなり過ぎだろ!》
《きよ子に料理教わりたいわー》

など、大きな反響を呼んでいる。

 

ますます高まる女子力

氷川の料理好きはかなり有名で、最近では家庭菜園で採れた野菜をピクルスにしたり、オリジナルのソースを作るなど、その腕はプロ並みだという。同番組には初登場だったが、どうやら、氷川サイドからの強い出演要望があったようだ。

「初登場で生放送だったのも、料理を通して〝女性らしさ〟を編集なしにアピールする狙いがあったようです。実際、料理中にたびたび映るきれいな指先は、男性のものとは思えませんでしたね。ハロウィーンのコスプレ姿ということで、さすがにショートパンツでの登場はありませんでしたが、下着は間違いなく女性物だったはずです。かつてのファンも氷川の最近の〝本気ぶり〟には好意的で、今後、テレビ番組に出演する際は、ほぼ女性として振る舞っていくのは既定路線のようです」(芸能記者)

デビュー20周年を機に、あらたな〝モード〟へと進化した氷川。これからも堂々とした〝女性っぷり〟を見せてほしいものだ。

 

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