宇垣美里に“マジギレ”で共演NGに!? 大御所俳優とのケンカに騒然…

宇垣美里 

(C)まいじつ 

10月30日放送の『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)に出演したフリーアナウンサー・宇垣美里が、あの温厚な太川陽介から叱られる場面があった。

同番組は、太川と蛭子能収がマドンナ役の女性ゲストを招き、3人で路線バスを乗り継ぎながらゴールを目指して1泊2日の旅をするもの。今回は静岡県・三保の松原から山梨県・清里までが旅ルートに設定され、宇垣は「地図を見るのが好き」「1人旅もよくするので」と自信をのぞかせていく。

しかし、1日目は史上最悪といわれるほど短距離しか移動できず、2日目の一行は早朝の富士宮駅から再スタートを図ることに。すると、精進湖から甲府を目指す最短ルートと、河口湖を回って確実に甲府に行くルートの2つが見つかり、先を急ぐ太川と安全性を求める宇垣で意見が対立してしまった。結局、一行はリーダーの意見を尊重し、太川の提案した最短ルートで移動することに。しかし、精進湖には観光案内所も移動手段もなく、何とタクシーを呼ぶ間、40分もの足止めを食らう羽目になってしまう。

 

互いのプライドがぶつかってバチバチに…

すると、宇垣は「私は言った。結構何度も言った」と、最短ルートを推した太川への不満をあらわに。さらに、タクシーで着いた次なる駅では、同駅発のバスが「甲府行き」ではなく「南甲府行き」な上、次のバスが3時間後という太川の確認ミスも発覚。イライラが隠せない宇垣は、あらためて自分が提案したルートが安全だったと主張し、太川も「相当込み上げてくるものがあるわけ?」と、どこかタジタジの様子を見せた。

宇垣はその後も「一生懸命怒りをかみ殺してる…」と怒りを隠さず、何とか甲府に到着してからも、観光案内所職員とのやり取りを自らが行っていった。

失敗を責めるように旅の主導権を握ろうとする宇垣にイラついたのか、太川が「君、ちょっと待て!」「君は待ちなさい!」と、宇垣の発言を遮る場面が。次に乗ったバスでは一列離れて座るなど亀裂は明らかで、蛭子が気を使って隣に座るよう勧める場面さえ見られていた。

結局、旅の様子はギスギスとした印象になり、ネット上には、

《思い通りならないと不機嫌になるタイプだな》
《切れる太川もだが空気読めないのもなぁ宇垣》
《太川と宇垣の性格似てるな》
《ゲストであんな出しゃばってる人、初めて見たわ》
《太川さんの「キミ、ちょっと待った」はリアルやった》

などといった声が。負けず嫌いでプライドの高い宇垣の性格が、画面越しにひしひしと伝わってしまったようだ。

これだけバチバチだと、今後の共演は二度とないかもしれない…。

 

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