『まだ結婚できない男』吉田羊の“奇抜ファッション”に失笑「お坊さん?」

まだ結婚できない男

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月29日、阿部寛主演のドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)第4話が放送された。この回で、同作のヒロインの1人を演じる吉田羊の服装が〝奇抜過ぎる〟と、ツッコミが続出した模様だ。

2006年に放送され、最高視聴率22.0%を記録した大ヒットドラマ『結婚できない男』の実に13年ぶりの続編となる同作。主人公の桑野信介(阿部寛)53歳は、腕の良い建築士でルックスも良く、収入も人並み以上だが、〝メリットがない〟という考えから結婚の経験はなく、偏屈で皮肉屋、プライドが高くこだわりも強いので、恋人を作ることもなく、気楽なシングルライフを送っている。

前作よりヒロインたちは一新され、弁護士の吉山まどか(吉田羊)、カフェの雇われ店長・岡野有希江(稲森いずみ)、マンションの隣人・戸波早紀(深川麻衣)などが登場する。

 

「羊の服は何でいつも奇抜なの?」

第4話では、水漏れした自宅から避難した桑野の母・育代(草笛光子)が、桑野の家へ転がり込んでくることに。さらに妹の圭子(三浦理恵子)から、数日後に誕生日を迎える育代のために、自分に代わって誕生日会を開いてほしいと頼まれてしまう。

今までにプレゼントすら用意したことのない桑野は、とりあえず、まどかに相談してみる。すると、高級ブランドの香水をおススメされ、意を決して買いに出掛けるのだった。

このとき、まどかの着ていたアシンメトリーのベストにツッコミが続出。視聴者からは、

《吉田羊さんの服、不思議な服だ》
《吉田羊の着てる服 半分寒そうでおもろい》
《もうちょっと普通の服ないのか? ポルナレフより布面積ないぞ》
《ねえ、羊の服は何でいつも奇抜なの? 弁護士なら弁護士らしい服装でいいのに》
《お坊さんの袈裟懸け?みたいなデザインだったねw》

などといった声が上がっていた。

思えば毎週、奇抜な服で登場するまどか。これも何かの伏線なのだろうか。

 

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