元『AKB48』島崎遥香“記念グッズ”売れ行き不振!? 悲しき販売延長へ…

島崎遥香 

(C)まいじつ 

元『AKB48』の島崎遥香が、自身のデビュー10周年記念グッズの販売期間を延長させた。ネット上では、「売れ行き不振による苦肉の策か」との声も聞こえている。

島崎は今月でデビュー10周年を迎え、自身のオフィシャルサイトでは記念グッズを去る9月25日から予約販売開始。グッズはどれも「10」に引っ掛けたもので、10月14日までの期間限定となっていた。記念という位置付けのためか、価格設定はやや強気のラインアップ。目覚まし時計8600円、モバイルバッテリー3200円、手鏡2800円などが並び、290ミリリットルのミニペットボトルに入った水が350円という設定には、ファンからも多くのツッコミが入った。

「水もさることながら、自身の出身地である埼玉県名物・十万石まんじゅうをアレンジした『万十』というグッズもなかなかアコギ。5個入り575円の本家と中身は同じにもかかわらず、パッケージと焼印が違うだけで860円まで跳ね上げていますからね」(芸能ライター)

 

売れ行き不振が顕著?

しかし、予約最終日が5日も過ぎた10月19日、島崎はツイッターに《販売期間延長しました》と投稿。理由までは明かしていないが、記念グッズが今も予約可能であることを告知したのだ。

この一報に、ファンは喜びをあらわにし、

《追加注文させていただきます》
《やった!追加注文》
《ぱるるありがと~》
《それなら宣伝もがんぱるる》
《つい追加注文してもうた》

などと大喜び。しかし、ファンの喜びとは裏腹、この決定のウラには悲しい事情があるかもしれないようで…。

「やはり売れてないんですよ。グループ卒業後も島崎のファンを続けている層がまず一握りな上に、値段に見合わないこのクオリティーでは、ファンの手が伸びないのも当然。しかし〝記念グッズ〟であるからには、再販するわけにはいかないので、ここで売り切らなければならない。結局、11月に入ってからも注文ができる、悲しい事態になっています」(アイドルライター)

卒業後は活動に苦労するといわれる「AKB」グループのジンクスは、いまだ健在のようだ。

 

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