小室哲哉氏の呆れた“女グセ”… 88年の初婚から現在まで

(C)まいじつ

昨年引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、妻で歌手のKEIKOと離婚調停中であることが先ごろ、報じられた。

小室氏は昨年1月の会見で、ウワサされていた看護師の女性との不倫疑惑を否定するとともに、2011年にくも膜下出血で倒れ、高次機能障害が残ったKEIKOの介護の大変さを語り、引退を表明。世間の同情を買ったが、どうやらそれはウソだったらしい。

「会見で小室氏はKEIKOについて『大人の女性としてコミュニケーションが取れない』『小学4年生の漢字ドリルをやっている』などと話していました。しかし最近、女性誌の直撃取材を受けたKEIKOは『ジムやカラオケにはたまに行きますよ。自分の歌を歌うこともあります』とコメント。会見から時間がたっているとはいえ、小室氏が語ったほどの後遺症が残っていたとは思えない。そもそも、会見当時すでに、KEIKOの関係者が小室の発言を否定していましたね」(芸能記者)