「M-1」で快進撃! 売れないジャニーズ『ふぉ~ゆ~』とは一体…

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『M-1グランプリ2019』の決勝戦が12月22日に生放送されることが先日、発表されたが、今年も頂点を目指した熱い戦いはすでに始まっている。

その中で、まさかのコンビが3回戦に進出。その名は『つ~ゆ~』。ジャニーズ事務所に所属する4人組グループ『ふぉ~ゆ~』の福田悠太、辰巳雄大が組んだコンビで、ジャニーズのM-1参戦は今回が初だという。

「ふぉ~ゆ~」の他のメンバー2人は越岡裕貴、松崎祐介といい、4人全員の名前に「ゆう」が付くことから「ふぉ~ゆ~」になったとか。そのうち2人のコンビなので「つ~ゆ~」らしい。

「彼らは苦労人で、同世代には『KAT-TUN』『NEWS』『Kis-My-Ft2』のメンバーがいます。『KinKi Kids』 のバックダンサーをやったり、舞台『エンドレスショック』で主演の堂本光一に命綱を着けるという仕事もしています」(芸能記者)

 

笑いのプロ相手にどこまで食い込めるか

12月に行う「ふぉ~ゆ~」のライブでは、歌と踊りはもちろんコントもやるそうで、お笑い志向の高いグループといえるだろう。

「以前からM-1に出たい気持ちはあったが、事務所からストップがかかっていたとか。しかしCDデビューはしていないものの〝ジュニア〟ではなくなったので、あらためてやりたいと話したら、許可が下りたようです」(同・記者)

近年の「M-1」は1回戦に約5000組が参加。3回戦進出は約300組のため、この時点で全体の約6%に残っていることになる。

「最初のうちはプロじゃない人たちが多くいますが、3回戦からほとんどがプロのお笑い芸人。ここまで来ると緊張感がハンパなく、プロの芸人じゃない人たちは場違いな感じになってくるそうです」(同)

3回戦が勝負どころとなるが、果たして…。

 

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