木下優樹菜の“タピオカ騒動”でよみがえった『ヘキサゴンの呪い』

木下優樹菜

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

「ヘキサゴンの呪い」は、まだ続いていた…。

2011年に終了した『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の主要な出演者は、番組のおかげで一躍人気者になったが、その後の転落ぶりはハンパない。同番組から誕生したユニット『Pabo』として活躍していた木下優樹菜も、タピオカ店恫喝騒動で〝ジ・エンド〟寸前だ。

「番組の絶対的な存在だった島田紳助が暴力団との密接交際を理由に引退。番組打ち切りとなってからは出演者に不幸が続いています。『羞恥心』の1人、野久保直樹は事務所から独立し、完全に干されました。上地雄輔もつるの剛士も全盛期の勢いはまるでナシ。ちなみに所得隠しで仕事をなくした板東英二も、ヘキサゴンに出ていましたね」(芸能記者)

 

無傷のメンバーは内心ドキドキ

男性陣以上に女性陣の方がスキャンダルに見舞われている。矢口真里は〝タンス不倫騒動〟を起こした。また「Pabo」のメンバーだったスザンヌは、元プロ野球選手の斉藤和巳と結婚するも、ヒドイ目に遭わされた上に離婚。そして今回の木下だ。唯一の成功者はニューヨーク・ヤンキースの田中将大と結婚した里田まいくらい。

「木下は事実上、芸能人としては終了したと言っていい。現在も収録済みの番組に出ているため、それが放送されるたびに炎上していますが、所属事務所も木下には怒り心頭。恫喝メールの中に『事務所総出』と書かれてトバッチリを受けたのだから、それも当然でしょう。今後、新規の仕事を取って来るつもりはなく、いずれ見なくなるでしょうね」(芸能プロ関係者)

自己責任の有無を問わず、あまりにも転落する出演者が多かったため、数年前に〝ヘキサゴンの呪い〟と囁かれた。

「それもすっかり忘れ去られていたのですが、木下のタピオカ騒動で再びよみがえっているのです」(前出の芸能記者)

まだ災いが降りかかっていないヘキサゴンメンバーは、内心ドキドキしていることだろう。

 

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