新木優子『モトカレマニア』大惨敗…「田中みな実をもっと出せ」の声も

新木優子 

(C)まいじつ 

モデル出身の新進気鋭女優・新木優子の地上波初主演ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)の視聴率が悲惨だ。10月17日スタートで、第1話が5.6%、第2話が5.2%、第3話が4・1%という数字だった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「この数字の悪さから、最終的には一桁後半も厳しいでしょう。フジテレビとしても全10話か9話の想定でしょうが、短縮は確実な状況と言えますね」(テレビ雑誌編集者)

ドラマは新木演じる主人公の難波ユリカが、元カレの〝マコチ〟こと斉藤真(高良健吾)を好き過ぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、心の中でマコチと妄想の会話をしたり、〝モトカレスカウター〟なるものを起動させるブッ飛びOLの物語。

「別れてから5年後に同じ不動産会社で再会…という設定で、オチが見えている感じ。時間帯も木曜の22時と決して悪くないのに、深夜ドラマのような低視聴率。辛口のドラマサイトは短縮ではなく、内容を変え一気に〝打ち切り〟にするという見方さえしています」(同・編集者)

内容ももちろんそうだが、早くも戦犯扱いされているのが新木だという。その評価がとにかく低い。

「ネットサイトのドラマ評では、『新木って誰!?』『特徴がないね』などという感想多数。顔も活躍ぶりも知っている女性視聴者からも『女優としてのオーラがない』など、散々です。ファッション誌でモデルをやっており、とてもきれいなのですが、中条あやみや山本美月ほどのレベルでもない。ドラマを見て、彼女の出演CMを見ると、『どっかで見た顔だな…』程度になっているようですね。記憶に残らない人の典型かもしれません」(芸能ライター)

 

田中をつなぎ止めるエサだった?

このドラマには、別のキャストへの「ガッカリ」という声もしきりだ。

「今、女優としても大注目の田中みな実ですよ。みな実は今年、ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で不倫に手を染める人気女優を演じ、濃厚なキスシーン、ベッドシーンに挑戦するなど話題を振りまきました。『モトカレマニア』の放映前は準主役級で、また過激な演技で魅せると思われたのです」(前出のテレビ雑誌編集者)

ネット上でも、

《みな実の出番が全然ない》
《目立った出番もなく、完全な脇役でガッカリ》
《みな実を持ってくる意味なかった》

などの声が散見されているようだ。

「これについては、将来、田中に大きなMC仕事を務めてもらうための、フジテレビが用意した〝エサ〟だと評判です。ドラマ出演でつなぎ止め、失敗しても田中の傷とはならない。名前をどんどん上げてもらえればというハラなのです」(同・編集者)

新木にも、田中が12月に発売するというセクシー写真集のような〝活躍〟を期待したいものだ。

 

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