『27時間テレビ』CM中に大騒動!? 太田光に吉本芸人がブチ切れて…

太田光

(C)まいじつ

11月4日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で、放送作家・タレントの高田文夫が、『爆笑問題』太田光が『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)で吉本芸人から〝メッタ打ちを食らった〟と暴露した。

太田といえば大勢の芸人に囲まれるとテンションが上がり、毎回トラブルを起こすことで有名。特に吉本芸人に対しては執拗に責め続けるため、過去に何度となく一触即発の状態になったことがある。

「太田は同番組内の『さんまのお笑い向上委員会』でピエロに扮して生出演し、突然『宮迫~!一緒に日本へ帰ろう!』と叫び、周囲をざわつかせました。また『テープ回ってないよね?』と、吉本興業の岡本昭彦社長をチャカすなどやりたい放題でした。さらに最悪だったのはフジテレビの遠藤龍之介社長に対して、空気を読まずにタックルし、寝技までかけたことで、CM中に関根勤からガチのダメ出しを受けました。本人はすべて〝笑い〟で済ませようとしていますが、あまりのヒドさに周囲もかなりドン引きしていましたね」(番組関係者)

 

狂犬スタイルだが打たれ弱い

そんな太田の〝好き勝手〟に業を煮やしたのは関根だけではなかった。番組終了後、太田は吉本の芸人からメッタ打ちにあったというのだ。

「高田文夫がラジオで暴露しましたが、どうやら吉本の若手芸人に投げ飛ばされ、トンデモない目に遭ったようです。中には首を締める者もいて、冗談というよりもかなり〝本気〟の様相を呈していたという目撃情報もあります。太田は過去に何度も吉本イジりをしており、吉本の芸人も相当頭にきていたようですね。太田の暴走は通常運転ともいえますが、関係者からは『54歳にもなっていいかげんにしろ!』ともっぱらです。また、そんな太田に視聴者も飽き飽きしているのも確か。そのうち、大きなトラブルにならなければいいのですが…」(芸能記者)

ネット上では、

《狂犬チワワ2号。こいつは意外と打たれ弱い》
《太田のバカ騒ぎは本当に不快。出た瞬間チャンネル変える》
《こんな芸風ならもはや芸人として終わりだろ》
《太田の時事ネタはただ騒いでいるだけ、少しはナイツを見習え》
《太田さん、いい年なんだからもうやめとけよw》
《日芸の裏口入学のときも吠えてたな。本当だったんだろうなw》

など、非難が殺到している。

『爆笑問題』は過去に事務所の独立問題で芸能界を干された過去がある。今は人気もありファンからの支えもあるため、大きな問題になることはないだろうが、いつまでもムチャ振りを続けていると、ファンも去っていく可能性は高い。そろそろ〝大人の芸風〟を見せてもらいたいと思っている視聴者も多いのではないだろうか。

 

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