倖田來未ブレない“エロかっこいい”写真に賛否「深夜のドンキホーテ感…」

倖田來未 

(C)まいじつ 

歌手の倖田來未が11月3日、自身のインスタグラムを更新。新しいネイルやその日のコーディネートを披露したものの、その奇抜さにネット上では、「すべてがダサ過ぎる」などと悲しみの声が広がる一方、「ブレてなくていいんじゃない?」など、賛否両論の声が上がっている。

倖田は《NEW NAIL マットコートと艶でミックス! そして、右と左の薬指のラメはピンクとシルバーで変えてみました!》というコメントとともに、ネイルを施した写真など数枚をアップ。こだわりが詰まったネイルでは、同じピンク色でも〝つるつる〟と〝サラサラ〟の2つの質感を塗布するなど、上級者なセンスを発揮している。

そして、全身を写したコーディネート写真も公開。淡いグリーンのトレーナーに、すっきりとした形のロングスカートを合わせ、シンプルながらも倖田のトレードマークでもある明るい髪色が、よく映えるコーディネートとなっている。

 

継続は力なり

この投稿に、ファンからは、

《くぅちゃんもネイルもかわい過ぎます》
《友だちにお願いして、くぅちゃんの最新ネイル再現してもらいました》
《かわい過ぎてはげそう笑》

などと、倖田のかわいさに悶絶するコメントが多く寄せられている。しかし、一方の匿名掲示板サイトでは、倖田のファッションセンスに対して、

《深夜のドンキホーテ感…》
《栃木でデコログ続けてる元ヤンって感じ》
《検査のときに渡される服?》
《古くせえwww ヤンキーにしか見えない》

など、不評の声が続出。ちなみに「デコログ」とは一昔前のモデルやギャルたちがこぞってやっていた、女性に人気の無料ブログサービスの名称である。

「倖田は〝エロかっこいい〟キャラで一大ブームとなった当時からブームが去った現在まで、同じ路線を貫いています。今回のコーディネートが多くの方から不評なのは納得ですが、逆に『ブレてなくていいんじゃない?』『もう若くないのにファンの期待を裏切らない努力は素晴らしい』などと、一貫した姿勢を称賛する声も多く上がっていることも事実。ギャルの根幹には、〝自分がカワイイと思ったらそれでいい〟という世間的な評価とは無縁の価値観がありますから、倖田さんはまさに体現していると言えますね」(芸能記者)

数年後、数十年後に再び〝エロかっこいい〟ブームが巻き起こったら、倖田はアイコン的存在になることは間違いなさそうだ。

 

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