吉田羊の説教が胸クソ!『まだ結婚できない男』に落胆「女性陣ヘド出るわ」

まだ結婚できない男 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

11月5日、阿部寛主演のドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)第5話が放送された。すると、同作出演の女性陣に、ファンが我慢の限界を迎えたようだ。

2006年に放送され、最高視聴率22.0%を記録した大ヒットドラマ『結婚できない男』の実に13年ぶりの続編となる同作。主人公の桑野信介(阿部寛)53歳は、腕の良い建築士でルックスも良く、収入も人並み以上だが、〝メリットがない〟という考えから結婚の経験はなく、偏屈で皮肉屋、プライドが高くこだわりも強いので、恋人を作ることもなく、気楽なシングルライフを送っている。

前作よりヒロインたちは一新され、弁護士の吉山まどか(吉田羊)、カフェの雇われ店長・岡野有希江(稲森いずみ)、マンションの隣人・戸波早紀(深川麻衣)などが登場している。

 

「もうイライラし過ぎてムリ」

第5話では、鎌倉の仏像を愛するまどかが、1泊2日の鎌倉旅行に有希江と早紀を誘った。現地でまどかは偶然、高校時代の後輩・エリカ(野波麻帆)と再会。絶賛婚活中だというエリカが好みの男性のタイプを熱弁し始めると、まどかたちは同時に、桑野を思い浮かべる。

後日、まどかは桑野を有希江のカフェに呼び寄せ、偶然を装ってエリカと同席させる。そこでエリカは桑野にさりげなくアプローチするも、桑野は結婚のデメリットを延々と熱弁。エリカが思わず泣いてしまうと、まどかと有希江は桑野に呆れ果てるのだった。

ドラマ内では桑野が〝失言した〟とされるこのシーン。まどかは桑野に「人の夢を壊して楽しいですか?」「愛がないんです」などと責めたが、視聴者からは、

《どのツラ下げて説教してくるの…意味分からん》
《勝手にもくろんどいて説教するんだね。うざー》
《勝手にお見合い仕込んどいてこれはないわ》
《ヘドが出る 勝手に失望してる女性陣うざい》
《勝手に呼んでおいて人格批判とか、この女たちもヒドいね》
《勝手にお見合いさせられて、何で桑野が怒られなきゃならないの》
《イライラするなー、女性陣クソ過ぎんかこれ》

など、圧倒的に桑野派の意見ばかり。中には《もうイライラし過ぎてムリ》など、ドラマ離脱を考える声も。

女性陣が前作と比べて〝弱い〟と評されている同作だが、性格もキツいとあれば、評判ガタ落ちも仕方ないだろう。

 

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