ダルビッシュ有の“好感度”急上昇!「普通にユーチューバーww」

(C)Sofia Zhuravetc / Shutterstock

メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属しているダルビッシュ有投手がSNSで、元サッカー日本代表の本田圭佑選手を引き合いに出し〝自虐風自慢〟をしていると話題になっている。

およそ2年前から、自身のYouTubeチャンネルを運営しているダルビッシュ。これまではトレーニング中の様子や野球に関するアドバイスなどを動画にまとめアップしてきたが、10月末に『ゲーミングPC買う』『野球バカでも簡単に作れてしまう自家製チャーシュー』などと、野球以外の内容を収めた動画を2本投稿。中でもチャーシュー作りをする動画では、鍋に〝ドボドボ!〟と水を豪快に入れる映像から始まり、食材や調味料の分量を細かく明示しないなど、その〝いい意味〟での適当さが反響を呼び、視聴者から《この適当感がすごく好きだし、親近感湧く》《普通にユーチューバーしてて草》などと、好評のコメントが多く寄せられている。

 

ネット民と楽しくプロレスごっこ

そんなダルビッシュは11月7日、自身のツイッターで《同級生で同じアスリートやのにこのクオリティーの差よ》というコメントとともに、本田のYouTubeチャンネルと自身のYouTubeチャンネルの動画一覧のスクリーンショットを投稿。

「サムネイルにおける構図やフォントなどバラエティー豊かな本田に対し、ダルビッシュは殺風景な部屋で同じ構図、そして《面倒くさいやん》という理由でフォントなしというありさま。これを比較し自虐したのですが、動画の〝再生回数欄〟を見ると、ダルビッシュが本田の10倍ほどで圧倒していました。これにネット民から『なお再生回数』『再生回数でマウント取ってる』との指摘が上がり、まさかの〝自虐風自慢〟をした流れになってしまったのです」(メディアライター)

それに対し、ダルビッシュはすかさず《再生回数で勝ってるの見せつけたいんだろ!ってアホなこと言ってる人おるけど、俺はもはやそんなとこすら気にしてなかったわ》と反論。この迅速かつ清々しい対応を含め、ダルビッシュとネット民は〝インターネットプロレス〟を楽しむのだった。

圧倒的な実力と歯に衣着せぬ物言いで好感度急上昇中のダルビッシュ。シーズンオフが明けてSNSから遠ざかる日が来たとき、寂しがる人が続出しそうだ。

 

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