高橋みなみは目標が「中森明菜」だけど本音は「衆議院議員」

政治評論家の田原総一朗氏や、田勢康弘氏は、高橋のことを政治家向きだと評価している。彼女自身も自著『リーダー論』を出版しているほどで、政治家の小泉進次郎氏も「読まなくては」と言っている。

今井絵理子(33)が先の参議院選挙で初当選を果たしています。しかし今井は、沖縄出身なのに当選後に『基地問題はわからない』と発言して批判を浴びました。今井ですら政治家になれたのだから、高橋の方がまともな政治家になるだろうという、妙な空気も流れています」(同)

高橋はすでに、満25歳以上で衆議院の被選挙権を得ている。

「7月に衆参の同時選挙の可能性も報じられたが、舛添前都知事の問題などもあり見送られた。来年は任期満了を迎える東京都議選が控えている。公明党は都議選を国政選挙並みに重視しており、衆院選との重複は避けたいという思惑がある。それをふまえると、衆議院選挙は最短で再来年でしょう。自民党公認での出馬が有力だとされており、出馬すれば当選は濃厚だとも多くのメディアで報じられている。彼女も『政治に興味がある』と言っている」(政界関係者)

選挙まではまだまだ期間がある。じっくりと対策を考えることも可能だ。