池袋暴走・飯塚幸三容疑者の“責任転嫁”に怒り爆発!「良心とかないのかよ…」

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今年4月に池袋の交差点で次々と人を跳ね、若い母親と幼い子どもの命を含む10名を死傷させた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者が11月12日、ようやく書類送検された。

飯塚容疑者はこれだけの大事故を起こした上、事故発生直後は運転者としての救助義務を果たすどころか、家族へ証拠隠滅を依頼していた痕跡もある極めて悪質な人物。しかし、警察は半年が経過しても逮捕や送検を行う姿勢を見せず、国民からは、元官僚や勲章を受章している経歴から「上級国民だから逮捕されない」「警察が忖度している」などの大批判が巻き起こっていた。

捜査関係者によると、飯塚容疑者は当初「ブレーキがきかなかった」などと話していたが、捜査の結果、ブレーキに異常は見つからなかったという。警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違えが原因だと断定し、12日、飯塚容疑者を過失運転致傷の疑いで書類送検した。長らく進展のなかった〝凶悪事件〟にもようやくの動きが見られ、また、これを受けたTBS系のニュースネットワーク・JNNは、先ごろ行ったという飯塚容疑者への単独インタビュー放送に踏み切った。